18から書き始めた此処も
もう僕は24で
多分ね
年齢なんて本当はどうでもいいんだって
この時期だけ気にする
5月病みたいなもの
一つ増えた瞬間で
何も変わらない
何も成長しない
多分次は27で気にしてみれば
その次は30
何も起こらなければ
生き続けるのはわかるから
忙しい年になりそうだよ
まぁ、とりあえずもう少し
いきますか
ざまあみろ
18から書き始めた此処も
もう僕は24で
多分ね
年齢なんて本当はどうでもいいんだって
この時期だけ気にする
5月病みたいなもの
一つ増えた瞬間で
何も変わらない
何も成長しない
多分次は27で気にしてみれば
その次は30
何も起こらなければ
生き続けるのはわかるから
忙しい年になりそうだよ
まぁ、とりあえずもう少し
いきますか
昔に比べて
最近にも比べて
ふらふらとした部分
これは内面的にも外見的にも
が
無くなりつつある
どういうことかと言うと
自分自身を正確に信用するようになった
ということ
拠り所も持たないで
放浪していた頃を見ると
地に足の着いた状態が今だってわかる
音楽の一つで
どこでも飛べそうだったけど
色々いるけど
自分の本質はやはり蛇だと思う
といっても別に
そんな血気旺盛じゃなくて
面倒くさがりな感じ
しなやかな蛇 みたいな
だから
効率のいい方法をひたすらに探して
最低限の行動だけで済ませる
それは無論、対人関係に於いても
僕の行動の基本理念は
効率化だということ
これは最近気づいたのだけど
感覚的に避け続けたもののおはなし
分析の暇が無くて
結局終わってしまったけど
結論から言えば
幾ら良いものを作ったとしても
統率者が屑なら
何の意味も感じないということ
その場所は
企画者が創世の神になる
即ち崇拝者は信仰者
僕は宗教が嫌い
教祖の姿は
僕が捨てた僕を
自信満々に誇示して
開き直って布教する
そんな姿を最前列で見ろなんて
酷く可笑しい話
そんな空間に
どれだけ好きなものを詰め込まれても
食べれるものか
食べれるものか
汚れた茶碗では
飯は食えない
のんびりしているよ
少しずつ離れていく気もするよ
それでも いいよ
元々こういう生き方だから
それでも今まで
あなた達よりは
きっと我慢したよ
納得の行かないことばかりだから
納得の行く選択をする
それでも誰も
僕を殺せないから
そういう訳
眠り続ける昼もあるだろう
単独行動が増えてきたのは
群れることに対する恐怖心が
大きくなっているからか
迎合することは
自我の損失に等しくて
それが厭だから僕は
離れているだけ なのに
久しぶりだったから
反動が大きくて
幻聴とか
あの黄色とか
面倒なのが幾つか
これは
弱った とかそういうのではなく
信じているが故の副作用
此の眼に数を叩きつけるしかないというのは
わかっているんだけど ね
久しぶりなので
酷く疲れただけ
誰かに嫌われていないと安心しない
その人は正直だから構わないと思う
遊び相手にはするにしても
無難を選んでそつなく生きるよりは
無茶を冒して戦いながら生きる方が
遥かにある生の実感
安心する生き方を選ぶのは正解
但し、停滞は破滅
負ける気がしないのは強み
いじめてた奴ら全員
第一志望落ちたりって
普通に起こっちゃうから困る
「死んじゃえ」って
少しの間思うだけ
分散したんだ
相手が一人ならもう終わってる
あれとかに比べたら今は
何も面白くないからつまらないんだ
ちょっと一人が欲しい頃
浮いてみようか
形を自在に変えられるジグソーパズルを
固定観念に囚われて
ただ一つの形に決めて
無理矢理当てはめようとする
その様子は
誰からも愛されようとする
無様に派手な蝶のようで
不可能の無知なる追求
答えはない
けれど
方法は幾つか決められた
与えられた式を使って
各々の解き方を示す
ただそれだけのゲームだと
数値が不明なら
まずは公式を当てはめましょう
それだけできれば
まずは
よくわからないのだけど
向こうが此方を
適当な範疇でしか
理解していないのなら
その逆も須くで
相手の興味の持ち様さえ掴めれば
余計な力を割くこともなくなる
それは、10分も話していれば
大体理解できることであって
そうやって僕の中の人間は
カテゴライズされていくのでしょう
よくわからないのだけど ね
幾ら血が繋がっていようが
親子だろうが
結局は他人だから ね
要は
揺るぎない信頼関係には
何事も勝りはしないのだと
面倒なら
必要を抜き出すチャンスだけ捕まえて
後は笑っているといい
大丈夫 どうせ爪は甘い
生クリームみたいに気持ち悪い程に
何もかもが早送りで
テープが先に切れそうだ
でも砂嵐ばかりもつまらないし
どうせならショーの始まりまで
指定席に指定ジャンプ
今し方何もなかったような顔で
君の気持ちピンセットで引っこ抜いたよ
随分と静かに
時間が流れるようになった
もう遠くの喧噪か
それともあちらが近付くのをやめたのか
メメント・モリも
迷路の脱出方法も
世界の見通し方も
身体の扱い方まで
今は全部、分かったから
さぁ、次は何が来るのか
なんでもいいし
どうでもいいや
広げた傷に潜り込む
僕は悪夢を書き換える
たった一言で十分だって
逃げてばかり
自分で言った
‘どこかで罰が当たる’って
彼の名前は
きっと嫌でも思い出す
この蛇は執拗で
執念深いからね
毒を与えるまでは
諦めないんだって
なんて でも
言葉の通じないのに
数を並べるのは阿呆らしいから
たった一言だけ