cast a spell on her

昔に比べて
最近にも比べて
ふらふらとした部分
これは内面的にも外見的にも

無くなりつつある

どういうことかと言うと
自分自身を正確に信用するようになった
ということ

拠り所も持たないで
放浪していた頃を見ると
地に足の着いた状態が今だってわかる

音楽の一つで
どこでも飛べそうだったけど

色々いるけど
自分の本質はやはり蛇だと思う
といっても別に
そんな血気旺盛じゃなくて
面倒くさがりな感じ

しなやかな蛇 みたいな

だから
効率のいい方法をひたすらに探して
最低限の行動だけで済ませる
それは無論、対人関係に於いても

僕の行動の基本理念は
効率化だということ
これは最近気づいたのだけど

レミー

感覚的に避け続けたもののおはなし

分析の暇が無くて
結局終わってしまったけど

結論から言えば
幾ら良いものを作ったとしても
統率者が屑なら
何の意味も感じないということ

その場所は
企画者が創世の神になる
即ち崇拝者は信仰者
僕は宗教が嫌い

教祖の姿は
僕が捨てた僕を
自信満々に誇示して
開き直って布教する
そんな姿を最前列で見ろなんて
酷く可笑しい話

そんな空間に
どれだけ好きなものを詰め込まれても
食べれるものか
食べれるものか

汚れた茶碗では
飯は食えない

のんびりしているよ
少しずつ離れていく気もするよ

それでも いいよ
元々こういう生き方だから

それでも今まで
あなた達よりは
きっと我慢したよ

納得の行かないことばかりだから
納得の行く選択をする
それでも誰も
僕を殺せないから

そういう訳