揺らぐ。

ぼくのことなにもしらないひとのいうぼくのことなんかしんじるんだ
ふーん

良いけどそれ選択権の放棄だから

—いずれ僕のことを嫌いになるであろう人に向けて

本当にありがとう。

—僕のことを好いてくれる人々に向けて

EVE

11/25 同志社大学 学園祭EVE
RANDOM STAGE

トクマルシューゴ
Spangle call lilli line
antelope

というわけで行ってきました。
いつものようにソロ参戦です。

・antelope
劣化sleepy.ab
折角チェロ入れてるのに空気で残念だったなぁ
voの声もありきたりだったし

・トクマルシューゴ

セトリ

1.Such A color (from NightPiece)
2.Typewriter (from Nightpiece RUM HEEにアレンジ再録)
3.Mushina (from Exit)
4.Parashute (from Exit)
5.Button (from Exit)
6.新曲
7.Green Rain (from Exit)
8.VISTA (from L.S.T RUM HEEにアレンジ再録)
9.RUM HEE (from RUM HEE)

en
10.新曲
11.The MOP (from NightPiece)

うろ覚えですがこんな感じです。
収録アルバムも付け加えておいたので聞きたい方はどうぞ

スパングルもそうなのですが
学祭ライブで尺が1時間は珍しいと思うのですよ。

トクマル氏のライブは不思議なもので
後で曲を聴いてみると
あれもこれも全部やったんじゃないかという感覚になってしまうので
セトリを作るのが大変でした。

一人でパラシュートのイントロの超絶アルペジオはガチでした、すげぇ
ウクレレもなんでも弾き熟す姿には見ていてただ脱帽です。

聴きたい曲をしっかり全部やってくれて
VISTAとかタイプライターはやってくれないんじゃないかと思ってたのですが
きっちり入れてくれたのは本当にうれしかった。
あとはSuch A colorがとても意外で
もう、本当によかったなぁと

The MOPはギターソロでやったのでカッティング多用のポップな感じになっていました。

観客はExitだけ聞いてる人が多かったのか
パラシュートと緑雨で歓声が上がっていました。
私は一人VISTAのイントロで叫びました。

これだけでも満足できるほどだったのですが
続いてスパングル

セトリ
1.piano (from or)
2.cast a spell on her (from PURPLE)
3.新曲
4.telephone (from SINCE)
5.sea (from PURPLE)
6.nano (from SINCE)
7.E (from SINCE)

とりあえず
telephone神すぎる

あーマジでやってくれるとは思ってなかった
本当に聴けてよかった、最高、ありがとう
本当に、胸が一杯になるというのはああいうことを言うのだろうな
凄かった、よかった

castとseaはPURPLEを持ってない為初聴きだったのだけど
seaが本当に良かった、PUEPLE買います、すみません。
そんでもってラストのnano→E
この流れは反則。多くは語るまい、レポなのに、語れまい。

ちなみに彼らのライブは今年でやっと2回目で、かつ今年最後のライブ
1月に東京でやって以来でした
つくづく良い機会だったと思います、幸運

トクマル氏もスパングルも来春にアルバムをリリースするらしく
特にスパングルはアルバム2枚、シングル1枚を出すのですが
アルバムがそれぞれtoe トクマル氏とコラボ
シングルは相対性理論とコラボするそうで
非常に楽しみです。

理論とのコラボはちょっと好みを分ける感じがあるけど
toeとトクマルとのコラボは非常に興味があります。

非常に良い夜でした。ありがとう。
これを全部無料で見せてくれた同志社大学すげぇと思います。

来月はアート、ピープル、lostage(未定)と参戦予定です。

修羅場

感じです

あなたは自分の財産を見ず知らずの人間に預ける勇気がありますか?
例えお金が無事でもこの身が無事じゃないかもしれないのに。

本当に面倒で
楽しむしかないくらい

みんな僕のハツカネズミ

紛れ逃げ込んだ

僕も
世界は美しいんだと思うよ

ただ無条件に盲目に
言うのでは泣く

それは客観的に過ぎないから
美しい世界に自分自身が含まれていない
それだと意味がない

僕が美しいと思う世界は
僕自身が含まれていないと意味がないんだ
自己愛とは少し違う
むしろ自己救済に近い

闇雲に戯れ言を云わないでよ

隔離病棟

綺麗事万歳は
汚いって自認してるようなものだから。

苦しんでいる人を総て助けることは
できないのを分かってやっていたんだけど
やめます

何より僕は僕自身を助けたいから
今あるものを放棄して
自分を壊してまでも
そちらに行こうなんて考えは
もう頭の片隅にもないんです。

こうやって
本当にやりたいことを書いていくことが
多分僕には大事
もう少しくらい自分を大事にしたいものです

此程までに自己の価値観を変えられる
そんな対象がいることが
やっぱり酷く嬉しいのです。

自己分析はまだまだ続く
ただ幾分かは、前向きです。

half world

自分の面倒なこと
したくないことを
被害者ぶって相手に押しつける人が

敢えて言う

嫌い

責任責任と喚く人間ほど
それを自分で負うことを知らないもので。

少し面倒なことがありました。

然るべきは
幾ら相手を総て信用しても
それが責任放棄の免罪符には
決してならないということ。

かく言う僕も
上述とは真逆の立場ながら
近いことをしていて

もう少し自分に自信を持ちなさい
と言われました
自己否定 自己犠牲で
自分を守っているから
これもやっぱり卑怯なのです

ただ僕の場合は
適当 や 手加減 というものが
酷く苦手で
両極端なんですよね
だから もう少し の部分ができない

そこで限定することを考えた
特定のことだけで良いから
確固たる自信を持つこと
それが僕の取れる
最善の方法ではないかと。

要するに
自己責任だけ極端に強くても
意味がないんだよということ
まぁそれても、責任という単語を知らないよりは
ずっとずっと良いとは思いますが。

染まる

友人はなんとか生きているみたい
よかった、やっぱり死なれちゃ困る

お気に入りのシャツを漂白する
白ほど染められやすい色はない
それは判っているから
黒が好きで黒ばかり集めていたのだけど

染まりやすい色を持って
それでも簡単には染められないような
確固たる何かを持つことができれば

それは更なる成長に繋がるんじゃないかと

染められることを絶対悪に置くのは
理解や介入を忌避して自己を抑圧することだとするならば
僕がすることは色の選定
染色の選色 なのではないかと思います。
染められたいものもある
このシャツに値するように
何にも染まっていないことと
同義になるほど
染まりきってしまえるならばと

心の漂白剤で落ちないものだけ

三毛猫に百合を

一昨日、僕の友人が自殺しました。
まだ死んだかどうかは確認できていないけれど
もしかしたら昏睡状態なのかもしれないけれど
多分もう居ないんだろうと思います。

何度も死にたいと言って
死のうとして死ねなかったあの子は
最後に生きたいと言って死んでいきました。
やっぱりそうなんだなと思います。

3年くらいの付き合いだったのだけど
色々助けられたし、助けたりもしたっけ
先に逝くなよ、なんでだよ
ばかねこ

ありきたりだけど
僕は君の分まで生き残るよ。

ありがとう
おつかれさま
おやすみ。

彼岸花

どうしてだろう
こうも無力な様を見せつけられて
嫌と言うほどに

ここで記憶飛ぶ

泣き顔みたいな朝
寒いだけで
目が赤い
泣いた記憶なんてないのに

どうして僕は
大事なものに
何も及ばないのでしょうか