普通の会話があんまり成立しない

自分だけの世界に入ると戻ってこない

吐く血はやっぱり名曲です

ここまで自分の過去を如実に表現された曲に出会えることは

やっぱり今後もないと思います

そして現在も

また

繰り返す

白痴の女

嘘ついてよ、見破るよ

そんなに人に怯えるなよ

多分「彼」も俺も、そういって助けようとしたんだ

でも結局

諦めた

「きっとどっかで多分生きてる」

って思って

諦めた

そうなったのは

たしか

4年前のこの頃だったような

気がします

2番線からの電車に乗って帰った

それ以来

見ない

でも

多分繰り返す

過ち

じゃない

世界

また諦めるよ

だって「彼」が諦めたんだから

五十嵐がそう言ってるんだ

声が聞こえたら神の声さ

一生、人を見れないかも

まぁ一生っても

あと10年程か

今日はこれだけを聞いて

寝ることにします

別に鬱なわけじゃない

むしろ元気だ

勘違いしないで

人種差別はよくない、永遠に

吐く血を聞いているから

俺は安定してます

何故かもう連絡すら取り合えてない状態

何故かね

何故かね

何故かねぇ

水色、あのプラットフォームを

盲目の少女が歩いてる

雨が好きです

傘は嫌いです

救いの雨を遮るなんて

邪魔だ

雨に溶けてしまいたい

夜の雨の中

しとしとと降る

溶けていく

そこには天使が眠っていて

夢を見てるんだ

その夢の中では僕がいて

見たこともないような笑顔で笑っていて

でもよく見たら

天使の羽根は折れていて

飛べなくて

車に轢かれて死んでしまった

傘をさしたあいつが

その天使を見て

血を手で掬って

飲み干したら

そいつは全てを失った

ただの御伽噺

そう云って全て片づけられるんだ