君の持ち時間は

あと8小節
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簡単な話
怖がるのではなく

確定的な行動をしなければいい

対象に恐怖を抱くには
自分が其の原因を作るような行動をしているからだ
或いは、行動を起こさないとしても
そのような感覚に繋がる考えを持っているから

星の巡りと自己の考えが違うのなら
考えを近づけるか
星の軌道を変えるしかない

軌道を変えるには大きな力が必要だ
決して不可能ではない
僕は運命も宿命も信じないし認めない

だから今は考えを変えること
其の方が何よりも自己の成長に繋がる
正直、そこまで運は悪くない
沢山の言葉を貰えたから
人には恵まれている
僕自身が求めすぎていた
しかしそれはベクトルが違いすぎていて
それを不運と言って誤魔化すのは単なる逃避行動に過ぎない

欲張るよ
僕が僕自身に必要としている部分で
気付かないままに
無意味な我慢をしていたことは事実だから

単純に必要と不必要の二択で決めるのではなく
僕自身の目的に関して、それについて要るか要らないかを決める
やりたいことの把握

軌道を変えるのは
そうやって力をつけた後でも十分だ

人を変えようと粋がる前に
自分を何とかしろと
そういうことまでだ

此処までmixi
もう少しだけ続く

だからって
死なない訳ではない

死はいつだって選択肢の1つにある
端的に言えば、面倒なだけ
死に対して其の感覚がなくなった時は
迷わず選ぶつもりである

死ぬことは終わりではない
一種の通過点にすぎない
尚、別段輪廻を欲しているわけではない

死ぬように生きているくらいなら
死んだ方がマシなだけ

死に対する潜在的な恐怖心が
どんどん消えていくのが分かる

酷く前向きだよ
死すら受け入れられる程にね

じき

自棄的な行動をしているけれど
そんなことはなく

いや
どうなのだろう

あんまり最近
景色に色が付きません

頭を少しだけ休ませてあげたい
余裕無くなるとか、悔しい
悔しいことばかりあったからか

欲しい物は一気に減った
既に手元にあるとわかったから
ね、だからもういいんだ

無意味なことだと笑ってよ

ここにいる

電話がかかってきました
亡くなったようです

僕は将来、猫を飼います

どうか、ゆっくりと休んでください
ご冥福を

百合の花を
手向けに行きます
待ってて

追いかけないようにだけ
細心の注意を払います

噂が走る通りは息を吸い込み

止めたまんまで渡っていける

最近はシロップが聴けない
歌いたいけど
聴きたくない
へんなの

今聞くと現状に甘えることになりそうで
逃げ、甘え、逃避、言い訳
そんなものなのかなと
聞いたら確かに楽にはなるけど
欲しいのはそうじゃない
聞く暇があったら生きるか死ぬかさっさと決めろ

決断は恐怖だ
しかし何も得られないなら僕は恐怖に触れに行く
レールの終わりが近いかもしれない

無論、他人を褒めたり蔑んだりすることで自己正当化を図るのは論外だ
それは決断ではなく甘えであり逃げだ
決断には自己に何らかの代償を伴う
それは旅の終わりかもしれないし、
それともまた別の何かかもしれない
けれどもそれで「死」という一つの形質的な結果を手に入れられるならば、僕はそれで良いと思う

逆らうのはやめだ
いずれこういう星の巡りならば
その流れに乗らない手はない

お集まりの皆様方

此は私の痛みです

終わらせたくないなぁ
割と楽しかったのに

偶然にも死んだ日だ
面倒だよ
痛みとか苦しみとかどうでもいい
人じゃない

ただ何となく僕が終わるような感じ

道具のように扱ったのなら
決まってる

貴女方の慰めなど
届かぬ程の高さにいます

美談降りし

現実からは目を背けない

だから旅をやめようとする自分も
受け入れられるのだ

自分だけが悲劇のヒロインだなんてことは
決してないのだ

その行動は本当に自分自身のためにやっているか?

いつだっけこの自問自答だ
やめてはいけない
最終的には楽しめればいい
それが例え何であってもだ

不確実な可能性を全て好転として行動するのは
非常に無情のことである