卒塔婆が歯に刺さっている。
仮に
限界というものを定義するなら
それは既に足元にあるのでしょうね
理解はしているけれど、把握はしない
そうしないと、動けないから
そもそもあまり
揺らぐことなんてなくなった
だから偶に来るとこうも大変なのでしょう
とにかく気持ち悪い。
悪いのは自分って
決めつけた方が楽なんだ
一方的に蔑まれたり、裏切られたり、捨てられたりしても
原因を全部自分と仮定して
自分を落としてから行動に移る
結果的に人間不信になるのが条件だけれど
逆に言えば
これが正常にできなくなる時は
人を人として見ているということ
自己嫌悪で塗り潰すのがここまで厄介なのは初めて
あと、最悪に鬱陶しいものに纏わり付かれる
それともあれか
湧き上がるそれを絶対悪としているのが問題なのか
やめだ、自己正当化とか気持ち悪い。
煮え切らないのは甘えているだけ
爆発的な否定要因に、困惑していて
反動が大きいだけなんだろう
でないと、この衝動は説明がつかない
この感覚
16歳の頃に似てるなぁ
あの時程短絡的ではないけれど
閉塞感みたいなもの、か。
いい年になってきているのに
相変わらずだな全く
偽りでは襤褸が出てしまう
いつになったら落ち着けるのか
果てしない諦めの海に全部投げ捨ててしまえるのか
絶対的な何かが足りない
納得が行かないのは、それが補えるものだとわかっている点か。