世界が今僕に

加速してゆけと叫びだす

世界は卑怯で

皆は姑息で

それに従うしかない

だから別に

何も悪いような素振りをする必要はない

でも

全部それのせいにするつもりも

ないけれど

何も捕まえられそうにない

あなたの笑顔すら

遠くなっていきそう

空気に殺されそうな気分

むしろ殺したいのに

身の回りにある生存の要は

それ以外では僕を助けるどころか

邪魔にしか、ならないのだ

それでも

発想は尽きない

どうしようもない方向で行っちまっても

あなたの笑顔すら

遠くなっていきそう

空気に殺されそうな気分

むしろ殺したいのに

身の回りにある生存の要は

それ以外では僕を助けるどころか

邪魔にしか、ならないのだ

それでも

発想は尽きない

どうしようもない方向で行っちまっても

sleeper

煙を吐き出す夜の街を

滑るように走る 車

ジェットコースターみたいに

嫌な感覚まで全部持ってってくれたら良いのに

結局残るのは

いつもの不透明になった

不安定な不安の固まり

今何時だっけ

明日何するんだっけ

そんなの 全部考えるのが面倒になって

悪夢を誘う睡魔だけが

僕を包み込む

次目覚めたときは

どの世界にいて

何時頃なんだろう

小気味よいこの鉄の塊が作る振動に

体を預けて

ゆっくりと墜ちて

ゆく

煙がやってくる

車はどこへゆく

ただ読んで気持ち悪いものを書きたかっただけ
それだけ

ex.人間

東京旅行で「犬と猫」さんとお会いして

色々お話したのですが

その、何と言うか

そろそろ僕を作るのが限界になってきたというか

うん、取り繕いの日々に疲れた感じで

いちいち笑顔作って好きでもない人間相手に愛想振りまくのも

いい加減限界なんですよね

年上とか関係なく

今までもそうだったけど

組織内にいると

時間に比例して

僕自身の存在に関する付加価値とか

人との関係性から生まれる利得が

果てしなくマイナスになっていく気がして

(まぁもとからプラスかと聞かれたらそれすら危ういのかもしれないが)

まぁ、要は必要ない人間として扱われていくというか

で、そろそろ此処もその時期かなと

時期的に面倒なので

多分、持って三ヶ月くらい

で、消えようかなと

例えばの話

5人だけ選んであと全部捨てろって言われたら

3人くらいでいいよ って言って

それをすぐ選べてしまうから

人間関係的には

必要なものすべてにもう出会ってる気がして

特にこれ以上の数的進展を求める必要がないのですよ

人生における出会いに関しては

現状で至上の充足を得ている自信があるので

それならもう、このままでいいかなと

失くしたら、あーまぁ 生きるか死ぬかをコイントスで決めるってくらいで

とにかくその方が僕自身としての精神的利益と

組織における人間関係の総合的な利益が合致する気がして

無理してルールに従わなくて良いって
わかってたつもりだったんだけど
それでもやっぱり、無意識に従ってて
東京で話して、それに気づかされて
何かと一度に吹っ切れた感じで
いいんだ って思えると
すごく気が楽になった

そんな感じです
別に書くのをやめるとかそういうわけではないです
書くことは純粋に好きなので

ちょっとした愚痴かもしれないです
明日には忘れてるかもしれないです
だから書くのです

Syrup16g

ライブレポ UPしました

何かいろいろ考えながら書いたので
支離滅裂な感じは否めませんが

お疲れ様
ありがとう

もう僕は大丈夫。

ありがとう。