備忘録、必要事項

取りあえず
自己の解放についての方向性は
今のままで間違っていないみたい

理性が邪魔をするけど
わざと解放して
自分から抑え込む練習を繰り返す
慣れたら必要な時にだけ理性を引き出して
効果的に戦えるようになる

その際に重要なのは
平常時の感覚と感性の占有率を
もっと高めること
理性の暴走をそれだけで制御できる程度まで
今はthrowcurveに頼って何とかだから
彼らの音を平常時にでも聞ける程度にまでは
しておきたいところ

端的に言えば
もっと素直になれということ
無論、自己暗示や思い込みはせずに
ただ感じて
心に落ちてきたものを拾い上げて
見て、読んで、表していく

あとは向上心
此がないとただの我が儘に終わるから
前を向く、上を見る

眼を開けて
集中して 集中して
息を吸って
声を出して
あらゆるものをもっと吸収する

感覚を最大限に広げて
吸収する力を身につける
吸い込んだら
染まらずに噛み砕いて
消化して昇華する

「集中とは自分の精神を一つに纏める内部的なものではなく
全神経を外に向けてそれらを吸収しようとすること」
てつさんの言葉がわかる

嬉しいことに
追いかけてくれる人達もいるから
まだまだ僕は上に前に進む
僕自身を含め
愛している人達も一緒に成長できるのは
最良の選択だから

好きなものは多い方が良い
眼を開けて、視野を狭めずに
それらを愛せるならば
それが一番だ
毛嫌いは盲目だ
依存は逃避だ

さぁ
明日からまた始まる
色々片付けよう
このスピードを落とすな
見落とさない程度まで加速しろ

勿論、僕も怖い
でも怖いのは当たり前だから
なら怖くなくなるまでやればいい

妖精カーニバル

割れるような静寂に
蜂蜜を垂らすのだ

いつもいつもね
沈黙が教えてくれた

足掻きと乾きの中
パラシュートは間に合わないから

理由一つに拘って
チャクラを纏って聞き間違い

何てこと無い夜だけど
靴を脱いで踊ろう

遠回りした僕らの
確かさが此処にある

圧倒的なスタッカート
低血圧なテヌート

わたしのほうがあいしているの

出口vs入口

試しに理性に任せてみたら
玩具がいなくて肩透かしで
今頃になって暴れています
欲求不満?

うん、自業自得なんだけど
これは面倒だな

ということでthrowcurve投入
どうやら天敵みたいで
嘘みたいに身体が動かないし
思考も回らない

いい鎮静剤 だ

携帯越しに、心音が伝わる
久しぶりに感じた
生きていると判るし
生きていたいと思える

辛くないと言えば嘘だけど
この波があるから愉しい

この気分のまま飛んじゃいたいね

いぬのきもち

僕が命懸けで紡いだ言葉で
造り上げた僕だ

だから
それだけだから
簡単に壊されはしない

経験が自信になっている
それだけだから
だから

耳の一つでも切り落としに来てみろ

何か
厭だなぁこれ
なんだろう

まだあいつ暴れてる

改札は喘息を患っている

咳き込んでいる

自分自身のコントロールは殆ど可能
ただ
関係が広がるにつれて
不器用さが露呈していくのは
相変わらずの弱点

少し急速すぎた感もあるので
状況理解に力を注ごうと思う
扱い方が解らない物もあるし
話すべき人たちには話した故

広げる活動に関しては
これ以上手を加えるとキャパ越えになる予感
なのでまた必要になるまで少しお休み

どちらにしろ
自分の目先のことを片づけないと
最優先事項だから

役者は揃ったとでも
云うべきか
台本なんてあるけど知らない
台詞は勿論アドリブだから

そんな僕の備忘録

じゃあ、行くよ

振れる世界に触れる

久々の世界
手付かずにしておいた世界

垣間見た風景
遠巻きの蜃気楼が実体になる

懐かしさと愛おしさを込めて

ただいまと言えたように
ただいまと言えるように

こんにちはと伝えるように
よろしくと伝えられるように

望郷と邂逅を込めて

自己暗示はもうしない
理性に支配はさせない

あるがままに
感じ取って
腐らない程度に
生きていく

君は支配者ではない
ただの防腐剤だ
陳腐な表現と嘲るなら
まずは此を腐らせないようにしてみろ

感覚と感性が混じり合う自分と
その自分が愛する人たちが
僕は大好きだ と
ただ感覚で云える

天才とは

もし神がいるのなら
夕飯でも一緒にして
帰り際に言うんだ
「誰だって、君だ」

中村一義は相変わらずだなぁ

自分が考えついたことが
全部先に云われてて
苦笑いをしながら
勝てないなぁって思える

だから好きなのだけど ね

久しぶりに夢を見て

最近深く関わってくれた人々が
スーパーマーケットに
全員集合みたいな感じでした

唯一話だけ聞いたことがある人は
白い服を着て椅子に座って
シドニィ・シェルダンの「私は別人」を
読み続けていました

僕は買いたいものを買って
店を出たところで目が覚めた

不思議な恐怖感と
妙な安心感

あまり嫌な予感はしない
だから大丈夫かな

三千世界

自分に甘えない

その選択肢を取った途端に
全て無くすと知っているから

実際どうかなんて関係ない
ただ僕の中で手に入れる器がなくなるだけだ
今まで手に入れたものも
これから得ていくものも
こぼしたくはない

卑屈でも卑怯でもない

まだまだ前に行く
暇なら見ていて

静かな顔

自覚して
尚、成長しようとしない

慢心の塊

何れも僕の出来損ないか?

いや
上はまだ間に合うから
どうか 這い上がって欲しい

下は地獄を見なさい

僕は立ち上がって
進む手段を方法を身につけた
だからこのまま行く

このハンドルは
唯の悪意や妬みみたいな
横風ごときじゃ
ブレはしないよ

成長する 為 なら
いくらでも憎んでおくれ
それでも僕は君たちを愛する

地獄に堕ちろと思うなら
好きにすればいい
本気で殺しに来ない限り
僕は倒れないから

フライト

感覚的かつ感性的な面を
可能な限り込めて
本能で動かずに
理性を解いていく

故に理性から放たれる感情は不要

そして僕の場合
記憶を消すことができないという
致命的部分がある限り
何も感じなくなるということは
起こらないのではないか

此に関しては
自分の中での記憶の集まり方が
パズルのピースが独りでに集まるようなものだから
尚更だ

ただ
自分を自分で操れるようになったのは確か
それも
映画のように
感情の存在にに苦しむロボットのように
機械的なコントロールではなく
それらを全て受容し、吸収し、昇華させることができる
この能力は大きい

仮に僕の中に別の僕がいたとしても
その存在に怯える必要はない
何度でも言う。僕の神は僕自身だ

簡単には揺らがないようになったけど
できれば揺らして欲しい
僕の更なる成長のために
決して倒れないから全力を持って

誰にでも優しくするつもりは最早ない
でも冷たい人になる気はない
それでも僕は博愛主義だ