妖精カーニバル

割れるような静寂に
蜂蜜を垂らすのだ

いつもいつもね
沈黙が教えてくれた

足掻きと乾きの中
パラシュートは間に合わないから

理由一つに拘って
チャクラを纏って聞き間違い

何てこと無い夜だけど
靴を脱いで踊ろう

遠回りした僕らの
確かさが此処にある

圧倒的なスタッカート
低血圧なテヌート

わたしのほうがあいしているの

「妖精カーニバル」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です