建前だけの感情論

さて、今月も今日で終わりです。
中々に面倒な月だったなぁと
幾つかの未解決要素はあるものの
此処からは暫く僕の番な故
一気に片付けてしまいたい所。

冬のことを思い出す。
けど
少なくとも去年までとは流れが全く違う、から
面倒事が綺麗に分散していると考えても好いでしょう。

生き方も違っているし、ね
まだまだ、呼び覚ますものが多い

理性の鎖を解いたのは
どうも僕だけじゃないようで
適材適所に臨機応変。

あと汚らわしい物に関しては
根本の構成要素だけを切り落としました。
此れに影響される程度なら、他もさようならかもしれないけど
その辺りは未だ、この程度の信用なら乗せておいても良いだろうとおもったので。

いずれにせよ、世界からの削除により
存在が消えた程の清清しさが溢れて
煩わしさに捉われることなく

あの場所は、大切な場所だからね。
僕の言葉の置き場は、君らの奇麗事の処理場じゃないんだよ。

さて、個人的に鬱陶しい部分もあることだし

あしたになったら
すこしあつめましょうか。

車輪

震える手で取る
隔絶が近く
全部の記憶が波になって
埋め尽くし、沈めようとした

全てを断ち切りたい
なんてふざけた思考回路

だから
溺れる前に落とした
危なかったけど、間に合った

少し厄介事が多すぎるか
囲んでいる問題を数えるだけで嫌気

一度眠ることも視野に入れよう
相変わらず
呆れる程に無理をする

また、貸しが一つ か

疎遠の楔

このまま少しずつ嫌なものを切っていって
そうしていったら、全部なくなるんじゃないって

別に面白半分とか
暇潰しだけで攻撃する訳じゃない

皆、単に狡いんだよ
自分が綺麗なままで、やりたいことを通そうとするから

相応のものを手に入れたいと願うなら
汚れを浴びるのは当たり前だろうと
それなのに、拒んで逃げて
なすりつけようとするから

嫌なことばかり蘇る

殺しに来る人なんて居ないね

ノイズを殺して

部屋に閉じ込められ
時が経つのを待つ

夜の顔をした布を
ふわりと被り
行き場のないストレスを閉じ込める

あと
少し

関係するところまで切りたい
なんて、欲求を抑え込み

でも
あーあ
わっかんねぇよ

どうしよう かな。
どうするのがいいの かな。

今は
僕が壊れないようにだけ。
それだけ。

ゆくえ

その6文字に込めたのは
嬉しさでも怒りでもなく
悲哀と放棄と諦めか

涙を殺したのか
それとも、泣いたのか

そんな風にしか
やっぱり読めなくて

ふよふよと浮かび続ける悲しみが
漂流し続けることを選んだことに
僕は堪らなく悔しく思うのです

気紛れの猿も逃げだして
消化不良の鬱屈が積もる

此の話は此処で終わりにしよう

どうか、僕の予想が
当たっていませんように
それだけを祈って

対人相違

かつての彼が求めていたのは
恐らく自己の理論や思考を全て飲み込む程の
精神的支配と言ってもよかった

きっと彼は
彼の求める形での
唯の安堵が欲しかったのだろうと

彼は成長意欲を失っていた。
支配する という行為には
己の継続的成長が必要だとわかっていたから
そんな怖いことはできないと

当然
誰にも叶えられることはなく
そんな彼に崇拝する人まで現れる始末

あぁ

此処までこれて、好かったよ
もう支配される必要も、支配する必要もないから

僕はもう負けたり、しない
手に入れたいものには、見合うだけ
努力を積み込む
報われない努力があったとしても
其れ以外の選択肢がないのも事実

素敵になった と言ったんだ
その言葉、覆させるつもりはないよ。

爆弾の作り方

ひとつ、届いた。

巡り合えたのだろうか
それとも、全て捨ててしまったのか。

とにかくあるのは
懐かしいと思う程の虚無感。

もし、本当にそうならば
諦めたくは、ない

結末を先に読む悲愴
あぁ、やめよう

君の笑顔にもう飽きて

此処、数日
見ていた限りでは。

あぁ、やっぱり此処はクソだったんだと

自分が絶対正義であるように文句を言う輩
相変わらず無秩序の群れで作る秩序
馴れ合い、欺瞞、建前

彼の仕業なのか
全部透き通って見える
汚い
うんざりする部分

この場所で僕は毒にゆっくりと侵されて
抗うために異端と扱われることを選んだ

それでも、無理だった。

しんでしまったんだよ、いちど

君はよく生き延びたね
でもやっぱり、気持ち悪いだろう
当たり前だよ、君も僕も其処は同じだ

最低限、でいいだろう
関連物はとりあえず放っておけ
原因の根本のみ

切り離そうか。

あぁ、それと
随分愉しそうな玩具を見つけたようだね。
手慰みに、僕にも遊ばせてもらうよ

絶句の余地

鳴り響いたのは
耳の内側から響くような
鈍い鐘のような人の怒声

頭を揺らす
単発の怒号が
何度も何度も響いて痛い

うるさいよ
だまりなよ

不穏な空気だとすれば
今起こりうることは予想がつく

回して配って
備えておこうか

あぁ、本当にもう
毎月恒例だ