間に合うなら最善を
手遅れなら、それはそれで
不良品の優雅な余生
間に合うなら最善を
手遅れなら、それはそれで
自分の精神面の限界を
少しずつですが
把握できるようになっている気がします
そんなわけで
観るをミルで潰して
2回目の旅に行って参りました
待てない
無理なスケジュールは承知でしたが
欲しいものを全部もらって
嬉しい限り
体の疲れは
心の疲れと別離していると
よくわかり
泥のように眠り
すっかり落ち着いた
所属なんかより
ずっとずっと大事なものが
そこにはあるから
必要なのは
飽くなき向上心
近づく意志のない者に対して
こちらから仕掛けるなんて無駄なことは
僕はしない主義です
最大の効率化
テーマといっても良い
だってその対象は
僕の自己成長を阻害するだけの
障害物にしかなり得ないのだもの
近寄らない者には
近づかない
僕の道を邪魔するな
必要なのは
飽くなき向上心
但し己についてに限る
苦しいのではなく
どこか悲しいだけ
多分、力になれないことが
そうなのだろうと
最近また頬が痩けた気がします
そう言えばあまり食べてない
お腹が空かない
これといって厭なことがあるわけでもない
何かに疲れている
だから食べることを要しないんだろう
元気
だよ
皆様そんなに心配しないで
登ろうとして掴んだ石が
騙し絵で落とされて
それの繰り返し
だから登ることをやめたのだけど
それは単に成長を止めてしまう行為
身につけたものを反映できない
無意味さの中にあるから
もう一度登るの
但しルートを切り替えて
騙し絵を置いた人々には
もう見えない道で行くんだよ
邪魔されない、させない
汚い手に
触れられないように
一切の手段を断ち切る
上までいったら
とびっきりの岩を落としてあげるよ
今まで散々蔑んだ
その目の上にね
喰われないように
と言った側から
餌になろうとしている
だめ
そろそろ
這い上がる
当たり前なの
自意識過剰の自己嫌悪を潰せば
上に行けるってことは
もうずっと前から判っていたこと
はやく
泣いてしまうことができれば
いい
のになぁ
真似っこでもする
つもりなのかな?
できっこないから
怖くない
爪の甘さがまだ鈍く光る
無い を自覚してないのに
退路を断つことは
勇敢ではなく無謀
それな自覚ではなく
ただの慢心