彼岸花 どうしてだろう こうも無力な様を見せつけられて 嫌と言うほどに ここで記憶飛ぶ 泣き顔みたいな朝 寒いだけで 目が赤い 泣いた記憶なんてないのに どうして僕は 大事なものに 何も及ばないのでしょうか