最近のからそうでないのまで

しばらく音楽レビューを書いてなかったので
もともとない文才がさらになくなってますが頑張って書きます

リルラ リルハ 木村カエラ

「Level42」「happiness!」の時はあまり気にしてなったのですが
ここまで評判になると、さすがに聞いておくべきかなと
音源発売前から携帯のCMで使われてたりと、耳にすることも多かったし
なによりサビのキャッチーの良さが決め手かな
いい声してるし、ここからどこまで伸びるか楽しみです
少なくともアンダーグラフとは比べ物にならないくらい良いので

ひとりごと ランクヘッド

発売したのは随分前ですが、いろいろあって聞けてませんでした
ゆったりとしたメロディーに小高さんの悲しい声が溶け込んで非常に良い
いつも少年の叫びのような唄を歌っているランクヘッドですが
今回は違う、落ち着いて、悲しくて、希望を失ってもそれを探しつづけている感じがする
歌詞を見ても明らかに誰かに話し掛けているみたいなのに
「ひとりごと」
ひょっとしたら、これは心の中の自分、言わば自分の本音に向けて発せられてた言葉なのかもしれない
「君」は「僕の心」に「僕」は「僕の建て前」と考えるならば
これほど悲しい唄があるのだろうか
『君はたまにとても苦しそうに笑うね』
私も・・・そうなのかもしれない

体温 ランクヘッド

「ひとりごと」とはうってかわって、こちらは激しいロック調の曲
「白い声」や「プリズム」などで魅せたランクヘッドのいつものスタイルである
これを聞くと、「物思いに耽る庭」という曲を思い出す
その曲にはこんなフレーズがあった
「死んだような目をして、息をするだけだった」
そしてこの曲には
「人が生きているということがただもうそれだけで
こんなにもこんなにも必死だと言うこと」
繋がってるなぁ・・・と思った
両方とも生きてるはずなのに、片方は「死」に見える
生と死は、本当に紙一重なのかもしれない

全力少年 スキマスイッチ

私の中で確実に今年の名曲の1つになりうる曲
これも発売前からCMで聞いていたんですが
サビのキャッチーの良さ、ハイテンポで勢いに乗って一気に流される感じも良い
個人的には「奏」以来のヒット曲になる予感です
こうやってたまに良い曲を出すのだから、彼等を見逃すわけにはいかない

羅針盤 AUDIO RULEZ

深夜にチャンネル回してて、ふとやってたアニメのOPでした
サビ聞いただけでここまで引きこまれた曲は初めてです
ボーカルの声も良いし、これから成長が期待できたのに
残念ながら4/1をもって解散してました
正直、非常に惜しい、これはもったいないです
ただ、アルバムが出ているらしいので、今度借りてみようと思います

銀河 フジファブリック

「勢いに任せる」という点では、他に類を見ないほどの珠玉の出来かと
まさか間奏を普通に歌ってくるとは思わなかった
季節をテーマに曲を作っているフジファブリックですが
今回は「冬」らしいです、しかし、私にはむしろ「恋」に思えます
キンモクセイの「二人のアカボシ」を思い出したのは私だけではないと思いたい

FEEL BEAT CRUSADERS

洋楽嫌いの私が、唯一普通に聞ける洋楽アーティストです
といっても正確には邦楽歌手なんですが、歌詞が英語でも全く億劫になりません
やはり曲の適度な長さが1つの理由なのかと思います
ビークルの曲は本当に短いものが多いです
ハイテンションで一気に上げてすばやく切り上げる
下手に長い曲より、全然良いですね
この曲もその1つ、サビも聞きやすいですし、すこし練習すればすぐにでもカラオケで歌えそうです

初心 AIR DRIVE

確か何かのCMで使われていたと思っていたのですが
以前の「彼岸花」とはうってかわって勇気付けるような感じの曲なんですが
こちらも非常に良い、何と言うか、曲調がオールジャンルいけそうな感じがします
才能が有るのかな、これからが楽しみです
献血のテーマソングっぽいなぁと思いました、いや、実際そうだったかな?

とりあえずナスカの新曲、AUDIO RULEZのアルバム、ランクヘッドのアルバム&シングルが楽しみ
ナスカは個人的にかなりお勧めなので聞いてみるといいですよ

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