ランクヘッド「月と手のひら」入手しました
とりあえず昨日今日と聞いて耳に残った曲だけ簡易レビュ
「零時」
名曲、もう名曲、これほど鳥肌が立ったのはsyrup16gを聞いて以来初めてかもしれない
ここまで痛い歌は久しぶりです
本当、もうサビを全部書き出したいくらいに良いサビ
まさに今の自分を投射してるみたいで
「逃げ出したい耳を塞ぎたいもう何も見たくない、望みはかなった、僕はもう1人きり」
「正論なんか聞きたくない正義も愛も僕もこの夜の闇が喰い殺してくれたら良い」
この2フレーズはこれからの私の人生に凄く残りそうな言葉
とりあえず今作品では確実に最高の曲
「魚の歌」
2番のサビが「物思いに耽る庭」と矛盾しているのが
今と昔の彼らの対比に思える
「赤い血だったらそこの魚でも流れるさ」
赤い血だけだったら生きてる証明には足らないんだなぁと・・・
あ、余談ですが私の鬱の時の目は
死んだ魚みたいな目です
「ハイライト」
体温のカップリングでもあるこの曲
「白い声」の時もそうだったんですが、ランクヘッドはたまにシングルよりカップリングの方が良いことがあるんですよね
これといってぐっとくるフレーズは無いけど、歌詞全体を受け止めたときは、とても共感できる何かを感じました
とりあえずこれだけ、明日に続く