愛してるなんて言ってねぇぜ

知らねぇ

友達のストレス解消という名目で
カラオケに行ってきました

フリーで6時間
死ねるけど楽しかった
ランクもシロップもピロウズも
かなり満足いくまで歌えたんで

あとは久しぶりに焼肉食って終わり
明日ってか今日バイト10h
いつもどおり死ねます
しかし公演の為
今はそれだけでやっていける

それしかない
それがなくなると死ぬ
そのために生きている
そんな自分
その程度の自分

虚しい。

一度だけ愛されたら

その腕の中なら死ねる

「お前、いつも笑ってるよな」
出し抜けにそんなことを言われた。
「え、そうか?」
いつもどおりに返す。
「あぁ、怒ってるところとか見たこと無い。」
「あー、まぁ確かにそうだな。笑顔が地だから」

嘘だ
笑顔が地な訳が無い。
これは仮面だ。
世の中をすりぬけて生きるために欠かせない
自分の素顔を永遠に隠し続ける仮面だ。

仮面が笑顔に見えている。
それは素顔を見せずに生きていくという理念に基づいて考えると
とても理想的なことであろう。

しかし

自らは仮面の中の素顔を知っているのか?
それは仮面と同様笑っているのかもしれないし
とても醜い憎悪や憤怒であふれているのかもしれない
でも、もしかしたらそれらの顔を見ることは
その顔の持ち主である自分自身でも叶わないことなのかもしれない。

確かに、人間は鏡を使わない限り、自分の顔を見ることができない。
つまり、鏡の存在を知らなければ、自分の顔を知らずに死んでいくのだ。

仮面をしている顔を鏡に映したところで
そこに映るのは所詮仮面の上の偽りの顔
仮面の奥の顔は見れない
自分を知れない
自分がわからない

仮面のない人間ならともかく
自分を知っている人間のほうが、マイノリティなのが現実なのではないか。

冒頭についた嘘
何故そんな嘘をついたのかすらわからない
自分の顔が見れないと、この程度だ。

そもそも、笑っている というのが明確に証明できない。
自分では精一杯の笑顔でも
相手にはそれは何の印象も与えない
そんなことも珍しくない。

「なぁ」
「ん?」

「笑うってさ、どういう状態のこと?」
「そりゃ、今のお前のことじゃないか」
「それは具体例の1つにすぎないでしょ、一言で言ってみろよ」
「・・・」
「なぁ」
「・・・」

「笑顔って、何?」

「となると、言えないだろうな、やっぱり」

こういうものは、「互いの意見の一致」
そういった暗黙の了解を突破しないと成り立たないもの
そんな気がする。

「普遍的な笑顔なんか、存在しないよ。」
そう言って彼は諦めを込めた愛想笑いを浮かべた。

あー勢いで短編書いてみました
といっても。半分以上自己論理の展開ですが
ちなみにフィクションです、こんな会話する相手が欲しいです。
おやすみなさい。

光と影を受け止めて

疲れた顔で微笑んで

予定調和

全てはそうだった

だから何にも起こらない

間違わないし、踏み外さない

そういう人が1人くらいいてもいい気がする

久しぶりにそう思えた

少し救われた

雨の匂いがした

痛みの雨か、救いの雨か、恵みの雨か

どれにしても、一瞬だけ、そこから逃げ出したくなった

この目の前にある鉄の階段から落ちても

フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄に飛び込んでも

僅かに残った感情と引き換えに残酷な心を以って身体を傷つけても

最期はベットで「ありがとう」って言っても

結果は同じ

そして何も変わらない

先生、あなたが言いたいこと、本当は僕判ってたんです、全部

だからクスリをもっとくれよ

人間じゃねぇ

犬みたいに、這って生きる

pillowsのMY FOOT
ランクのLUNKHEAD

とりあえず両方聴きました

前者、久々の当たりかも

ハズレ曲が少ない気がする

ベスト盤を除くと「Penalty Life」がお気に入りな自分でしたが
こっちもなかなか悪くない

空中レジスター Degeneration
サードアイ ノンフィクション

この辺りだろうか

普通のロックとして、普通に楽しんで聴ける

それがpillows

ランク

どうしたんだろう・・・

期待してた傾向の曲が見当たらない

随分穏やかになったなぁ

カナリアボックスがその傾向を引き継いでいないとは言い切れないが

やはりまだ甘い

幻滅

やはりランクは初期の頃が一番だったな

エルレを聞くときも、pillowsを聞く感じで行くべきなのかな

歌詞は無視して、音を楽しむほうがよさそう