苦しくて、逃げ出した

誰も信じぬように

既にそこにあるものの存在を否定することは

言わずもがな難しい

自分自身が此処にいること

それすらも認めないと仕方ない

いや

此処にいる 

ではなく

此処に居てしまっている

望んだわけでもない

知らぬ間に

勝手に存在させられて

意味もわからないまま

それを大事にしろと言われ

しんどいこと、この上ない

こういう時、価値観に頼ると楽になれます

自分が存在価値を認めない人は

俺はそれを人として扱わない

話し声は雑音になり

動きは目障りとなる

少しそれができるようになった

ただ、絶えず自分の存在価値を何かに見出しておかないと

俺が俺を殺すことになる

俺が俺に殺されることになる

結局どの状態であれ

しんどいのです

どれを選ぶか

迷うんです

いつもこうやって

同じことを繰り返す

鸚鵡のように

何回やっても

無意味で

無駄で

わかっている、それは

また、選ばないといけない

気が狂いそうだ

遠くで人が

死んでも気にしないなぁ

定期的な

自殺衝動がきたみたいです

もう慣れた

人が人と馴れ合おうとか

信じ合おうとか

そんな考え自体馬鹿げている

どうせ皆死ぬのに

先に死んだ人間に金を渡すのは何故か

理解できない

いくつもの不条理を常識と割り切って生きている

俺は

くだらない生き物だ

同情を欲したときに

全てを失うだろう

「問い」も知らない癖に

「答え」なんか求めても無駄だ

「答えがない」のではない

「答え方を知らない」だけだ

たとえ答え方を知っても

答えがないかもしれないし

あってもそれは人の価値観次第であって

無駄だ

だが

とりあえずお前には前提条件が足りない

良く澄んだ10月に

僕らはそう、失った

さて、19歳です

来年から税金を払わないといけません

いや、年金制度が崩壊すると考えると

払わない方が得策か

それ以前に

20代で死ぬ予定なので

無駄ですね

去年は50くらいでさっくり死にたいとのたまってた私ですが

どうもそんなに長生きする必要が見当たらないので

手っ取り早く終わらせようかと思います

さて、また今日も、一歩死に近づいた

別段急がなくても、よさそうだ