秋の気配
土台が崩れたんだよな
だから
やり直し
俺の思想構造
立て直そうか
今思えば
脆い
土台だったな
自分だけ信じていよう
少なくともその方が
まだ
まだ
安全だ
安心だ
どこにも うごかない
きかい みたい ?
ゆっくり しよう
いまは あなたと
ことばを
それで しあわせ
不良品の優雅な余生
秋の気配
土台が崩れたんだよな
だから
やり直し
俺の思想構造
立て直そうか
今思えば
脆い
土台だったな
自分だけ信じていよう
少なくともその方が
まだ
まだ
安全だ
安心だ
どこにも うごかない
きかい みたい ?
ゆっくり しよう
いまは あなたと
ことばを
それで しあわせ
Ficton game.
近づいてると思ってるの?
逆だよ
遠いよ
みんな
遠いよ
無理なんだ
もう遅ぇよ、ねぇ
愛が終わったことを
雨、注射器、ニーナ、レモンティー、海、黒、渦、愛、破滅、小指、モンマルトル
白夜、地下鉄、傷跡、足首、墓標、刺青、花、翼、或は羽、落ち葉、性器、カノン
スカート、夕日、感情、機械、リス、名前、意味、完璧、真実、水中、プール
ハツカネズミ、影、欲望、ガラス、花嫁、犬、涙、アンダルシア、白鳥、錠剤
鳥、アパート、嘘、バスケットボール、電気羊、空、酒、匂い、百合、ヴェロニカ
愛撫、メランコリー、6月、透明、4月、朝、車、バックシート、キス
アイロン、指先、麻酔、雨、雨、雨、雨、雨、雨、救いの雨
どこにもない
ない
ない
世界
それから
もう止められない
なんて、ふっとRODが頭に浮かぶ
別に眠いだけで
弱っているわけじゃない
そんな簡単に崩せない
脆く見せるのは簡単
潰れるときは
まるでpuddingが潰れるみたいに
音も立てずに飛び散る
はずだよ
退屈は、しないからいいか
苦悩なんてずいぶん偉そうだな
結構
無茶な
生活
続けています
独特の
プレッシャーを
楽しんで
刺すような視線を
潜り抜けて
嘲笑して
シロップに
癒されて
何とかやっていけてます
もうすぐまともに寝れるかな
そこで突っ立ってりゃ良い
あらあら
なんて
たのしいこと
くすくす
だれかがくすくす
わらいがとまらない
あいしているとかいないとか
どうでもいいぜそんなことは
だろ?
それにしても
さすがだねぇ
でも
まだあまい
まぁ
こんやはきもちよく
ねれそうです
やること
ふえたし
きゃはは
あぁなんてふゆかい!
景色
髪型
変えたいな
ぼぶに
したい
木下氏みたいな
うん
片目
隠したいな
目
潰そうかな
人は
愛さないけど
木下氏を
尊敬するよ
うん
もう無理かもしんねぇ
どっちが
かな
しらねぇ
いらねぇ
とにかく
髪型
変えたいな
あー
うん
死にたいだけかも
どうだろ
あはは
殺してくれる人
いるし
最後死ぬときはあそこだなぁ
これでおわり
聞きながら
首絞められてる
と思う
楽しそう
あはは
海みたいだね
さくら
みて
言った
だれも居ない
海
しずか
ざっぱーん
ざっぱーん
飛び込みたい
なんてね
あはは
「幸せそう」
そう
みえる?
しあわせだね、あなた
不幸かも
しれないけどさ
そんなわけ
ないじゃん
何
言ってんの
ばーか
あはは
あはは
あはは
殺しかけてた君が笑ってた
閉塞の中にあるんだ
開放の中にはない
そもそも開放には中がないから?
それもそうだね、でも
広すぎるんだ
何でもできるけど
何にもできないんだ
だけど知った時は
もう遅いよ
自由
惨い
ね
今日この頃
レモンティーが光っているよ
注射器に入れてみたら
黄金がなくなったんだ
ただの きいろ
勿体無いから
血管に入れてみた
きもち いいよ
そのままどうなるのかな
胃酸?血漿?尿?
とりあえずぼくは
その海で泳いでいると思う
目的地は、子宮
だれのかわからないけどさ
いけるかもわからないけどさ
そしたら途中に君が居て
右目がないんだ
右手はあるのに
右目で僕を見て
右手で僕を打って
なんでみえるの?
って聞いたら
さぁ?
って
こっちが
きいてるのにな
僕にはその目は見えないけど
どうやら酷く僕を嫌っていて
左目笑ってるのに
右目がないのに
ぼくをみて
わらって
いるのにさ
殺される
気がして
また海に飛び込んで
沈んでいった
泳げたはずなのにね
ここで目が覚める
いつも
いつも
だからレモンティー
嫌いなんだ
温くなったら美味しくないって
嘘だよ
ばーか
天国の住所を教えて
パイナップルサンド
絶叫しながら
帰りました
午前零時
どうやら荒れてたみたいです
気づかないうちに
ありがとう
そして
ごめんなさい
物凄く
美味しかった
続け
続け
どうか、長く
彼等の為に
此処に居て
いいか
な?