手帳と返信
クリスマスイブです
裸足のまま逃げ出したくなる
うまく刺さらない
笑われるけど
いずれにしても
一人の夜は
二年ぶり
今夜
何聞いて 何食べよう
楽しみだ
不良品の優雅な余生
手帳と返信
クリスマスイブです
裸足のまま逃げ出したくなる
うまく刺さらない
笑われるけど
いずれにしても
一人の夜は
二年ぶり
今夜
何聞いて 何食べよう
楽しみだ
2年前と同じことをやろうとしている僕
でも 明るいんだ
ただ生きることより
抗える
誰にでもある
消えたくなる日
運が悪かったり
できなかったり
自己嫌悪だったり
もう いい
見えなくなっていくよ
近づかずに
どうすれば
いいのか
少し怖いけど
進むしかない
光が見えてるんだ
しょうがない
自分の為に書く は
最終の自衛手段と
信じてやまない
如何なる絶望に於いても
自己を失わない為の
最終手段
これからは
自分の書いたことを
覚えていく
今日くらいは
人の写真を
撮っても良いだろう?
ぼくの
演劇における音の存在は
majorityを無視した創作
一般に受けなくても良い
少数に愛されればいい
此処での表現と
同じなのだ
思い出とは
かくも儚いものか
記憶の海さまようように
もう一度生まれ変わる
今日で一つの表現活動が終わる
まだ続く
書くよ
どうしても寝れないときは
delayedをvol.8で90min
repeatだった
それで光る液晶を
タオルで覆って
光を閉ざすよ
風が途切れる
歩いていける
光と虹と影と
滞りなく走る
音の波長共鳴
無視できない
夜の月のこと
いつも考える
存続理由証明
明日は何して
すごせるかな
朝の霜が降り
芽吹く命と死
暗い暗い暗い
darkdarkdark
くらいくらい
こわいこわい
ねむねむねむ
おやすみ