luise

自分の為に書く は

最終の自衛手段と

信じてやまない

如何なる絶望に於いても

自己を失わない為の

最終手段

これからは

自分の書いたことを

覚えていく

信念

ぼくの

演劇における音の存在は

majorityを無視した創作

一般に受けなくても良い

少数に愛されればいい

此処での表現と

同じなのだ

思い出とは

かくも儚いものか

目が隠れて

風が途切れる

歩いていける

光と虹と影と

滞りなく走る

音の波長共鳴

無視できない

夜の月のこと

いつも考える

存続理由証明

明日は何して

すごせるかな

朝の霜が降り

芽吹く命と死

暗い暗い暗い

darkdarkdark

くらいくらい

こわいこわい

ねむねむねむ

おやすみ