君が微笑む
君が欲しいと
せがむ
delayed
やっぱりすごいなぁ
脳が揺さぶられそう
常識の範囲で君は今でも十分異常だから
不良品の優雅な余生
君が微笑む
君が欲しいと
せがむ
delayed
やっぱりすごいなぁ
脳が揺さぶられそう
常識の範囲で君は今でも十分異常だから
痩せた
というか
窶れた
頬が痩けた
ベルト穴が2つ手前に
体重計が
楽しみで怖い
壊れろ
burger→理論→syrupときて
今は水色の風
感ずるままに生きる
透き通っておくれ
まだ終わりそうにない
罪も舞台も
すみれ
そんな名前で文字を書いてた奴がいたっけ
お前が救えば良かったんだ
逃げやがって
落ちてくる
夜だって
風の中
何が永遠に
信じられる?
猫が僕にだけ
懐きません
落下落下落下落下
今は友人の上で
くつろいでます
遊ばれてる 気分
もっといろいろ
触れないと
まだ 足りない
今日は待つ仕事
暇だし
burgerでも聴いて
少し考えます
今日は眠剤が切れたから
起きた気がする
良い目覚め
すこし話を書いて
夜を待つ
ぼくはうみ
ちきゅうははんぶんいじょうぼくのもの
あのこはりく
ちきゅうはあのことわけあったんだ
ぼくのほうがおおいのは
さいしょからきまっていたみたいで
りくももんくはいわないんだ
ぼくはりくがだいすきで
ぼくのからだがおおきいから
りくをぎゅっとするのだけれど
りくはからだがよわいの
だからぼくにだきしめられると
うごいちゃったり
ほんのすこしずつだけど
ぼくにたべられていってる
どうしたらいいの?
あいつはそら
あいつきらい
なんかとどかないし
うえからいつもぼくのこと
にやにやわらってみてるんだ
ちょっとだけうれしいのは
あいつはちゃんとしゃべれない
このまえだって
りんごがあそびにきたーって
さわいでたけど
たぶんいんこのことだとおもう
りんご とべないし
ずっといきてるけど
あれはおとされたり やをうたれたりと
かわいそうだ
このまえあいつがきいてきた
じくはどこ?
りくのことだろうけど
いないよ
ってかえした
うそだよ
ほんとうはだきしめてかくしていた
そっか
あいつはどこかにいった
たぶんねるんだろう
ぼくもほっとした
わかってる
あいつもりくがすきなんだ ぜったい
でもわたさない
りくはぼくのもの
ちきゅうはぼくたちふたりだけのもの
あいつなんかどこにもいれない
はいれない
りくはきょうもしずかにねている
またあいつだ
じくはどこ?
うるさいなあ
どっかいけよ
じくはどこ?
いらいらする
いないってば
じくはどこ?
しつこいなあ
じくはどこ?
じくはどこ?
じくはどこ?
じくはどこ?
じくはどこ?
ああああああ
だからりくはいないんだって!
違うよ
えっ?
陸がいないなんて
そんなこと知ってるよ
軸はどこなの?
軸?
軸ってなんだよ
りくとのまちがいじゃ
なかったのかよ?!
海の軸はどこなの?
えっ…?
君は体が大きいから
小さな陸を好きになるのはわかる
でもさ
君の本心は
どこにあるの?
側にいるから
すきになっただけ
やめろ
それは愛じゃなくて
やめろ
単なる
やめろ
やめろ
やめろ
やめろ
単なる情じゃなかったの?
それにさ
陸はもう
死んでるよ
あ
りくはぼくのうでのなかでしんでいました
きつくだきしめすぎたみたいです
ちっそくして せぼねをおっていました
そもそもなんでぼくはりくがすきになったのでしょうか
あの林檎は
ここまで遊びに来たから
海に投げ捨ててやった
海はそれを食べたんだ
だから愛情を持った
でも所詮それは 愛と情
共有しない。
何時からか海は
愛を失っていた
それでも情だけで
陸を抱き続ける海を
俺は見ていられなかった
陸は 腐敗が始まっていた
海は 陸が生きてると思っていた
空は 海が死んでいくのを見ていられなかった
林檎は 禁断の 果実
林檎は 救いの 果実
禁忌は時として
救いにもなり得る
そもそも
人に近づいて
どうしたいのだ? 僕は
もう
逃げ道はない
表現活動でしか
自分を見出せないんだ
書いて書いて
書き殴ってやる
誰も見なくても良い
これは僕が僕を維持する為の
生存手段の記録だから
僕が読み返せれば
それでいい
吐いて吐いて 生きてやる
もう死ぬなんて
言わないんだ
言えないんだ
だからおもいって
いわれるんだ!
手が震える
酒なんかないよ
起きていたくない
眠りたくもない
昨日で時間が止まればよかったんだ
何故だろう 美しい
やっぱり 近づき過ぎたんだと 思う
みんな失ってしまっても
もう僕は 何も言えない
わかっているだろう
わかっていることは
昨日耳にしたスピーカーからのあの微かな音は
一日で遠くなっていく気がして
もう触れない
それでも 手を 伸ばす
愚か者
だから
なんで
はやまったんだい
愚考 愚者 愚公 愚行
愚か者
今日は
夢に 飛びたくない