I think I know

生きることが公転で
考えることが自転としたら
太陽はブラックホール
若しくは絶対的な氷結要素

公転周期は小さくなる
自転でそれを防ぐ

飲み込まれないように
凍り付かないように
回れ 回れ 回れ

世界からさよなら

肉体的じゃなく
精神的と言う意味で

何度かやろうと試みたことがあるのだが
簡単にできることじゃないとは思う
思い出して戻ってきてみたいな感じで
捨てきれない僕自身が原因と言われれば
それはそれで良いのだけど

思考の放棄と
同じことだからと思っている感覚、近い
終わる

check

反芻咀嚼の自己理解

力説されると
余計にその気が無くなるのは
よくあった話で

回転が早い
しかし言葉は
多いほど良いわけではなく

多分僕は比率を逆転させるべき
書と話の比率を
いやそれもそれでか

再構成したいな 少しずつ
何も急ぐことはないし
そんな益も理由もない

だから許した
それだけの話

さんざん

情報吸収の
キャパが危なくなった
それほどに楽しかった

思考を止めたら
全てが終わる
それだけ解っていれば十分

色々な人がいて
考え方はあって
またわからないことばかりだけど

言葉は難しいが
非常に楽しいものだなと
その感覚さえ失わなければ良いかな、僕はね
伝言ゲーム みたいなものなのだ

少なくとも僕は音楽について
そこまで深く考えたくはない
心理状態をどう捉えて
どう解釈するかは人それぞれ
押し付ける権利はなく

ただ聞いて良いと思えれば良いじゃないか
ただ聞いて良いと思えれば良いじゃないか

思考と音楽を
喧嘩するように繋ぎたくはない
逃げているだけかもしれないが
僕の情報容量が一気に狭まる気がして
少し息苦しい

と言うことがまた一つ分かった
今夜もまた良い日でした

逆説

生きるの反対は死ぬ
そんなのは嘘だと思う

生きるは継続で
死ぬのは一瞬だ

死ぬためには生きていないといけない
死ぬために生きている
つまり生きることは、常に死に先行している
対等なはずがない
生きていない状態から死ぬなんてできないから

状態と行動
そもそも同列にするのが馬鹿みたいだと
思うのです、それだけ

そこへゆけ

もう少し

もう少しだ
その世界で
僕は息を巧くできる気がする

じゃあ遊んでみようか
地下鉄の窓は黒いまま
辺り真っ黒 頭真っ白

欲しいものを持っている
あの人のように
飛んで行けそうな予感
所詮僕は白鳥なんだが
もがいて飛べるならそれでもいい

US

進め進め
光がなんだ
進め進め
向いた方が前だ
進め進め
明かりはいらない
進め進め
邪魔物は轢いてでも
進め進め
人なんかいないさ
進め進め
僕は勇敢な指揮者だ
進め進め

進め進め