不思議の国はもうないからさ
現実と非現実を行き来するのだと
感覚を泳がせる
何か
進むきっかけを掴み取れそうな
そんな予感
魔法使いにお願いして
助けてもらったよ
不良品の優雅な余生
不思議の国はもうないからさ
現実と非現実を行き来するのだと
感覚を泳がせる
何か
進むきっかけを掴み取れそうな
そんな予感
魔法使いにお願いして
助けてもらったよ
知らなければ
何もないのと
同じことだよ
時間が流れて
腐っていく
最後
焦ったら
うまくいくとでも?
黙れよ
足下の塵から
片づけてやる
隣にいてよ
卑屈な程に
これで終わり
なんでか
独りぼっちがいいは犯罪者
動けないな
何かしよう
いけない
愛されて当然とか
ふざけんな
結局下にいくんだから
落ち着いてる
無理に上がることはない
思考を放棄するような人は
興味がない
殴られるのは
別に怖くない
その一瞬前と
殴られた直後に比べたら
罪悪感を植え付けられる
自意識に喰われてるが
それ以上にトラウマ
嫌な記憶
こんな日は無効だ
とけいこわれた
剣を振り回す
斬るためではなく
守るために
攻撃と防御の差は
紙一重で
きっと何かで
想像の限界を掴んでいた
選択肢は残す
寧ろ狭めないということ
腕が二つに裂ける
結局
眠らずに
朝を待った
電気は何時消したんだっけ
いつか機械になりたいと言った
それは
感情が不必要だという意味合いだった
決して
使い捨てられてもいい
そんなつもりでは無かった
自分が必要な時にだけ頼る
そんな道具のような扱いをされたいと
言った覚えは全くないよ
それが嫌だったから
離れられて離れてで
被害者気取りのお互い
きっとどちらも被害者で
きっとどちらも加害者だ
それだけで
でもきっと認めないのだろう
downer girl s
楽しいのが良いなんて誰が決めたことか
引きずり出してやる
眼が痛い
棒読みなんだよ
泣き声を聴かせて