clock

不思議の国はもうないからさ

現実と非現実を行き来するのだと
感覚を泳がせる

何か
進むきっかけを掴み取れそうな
そんな予感

魔法使いにお願いして
助けてもらったよ

けものみち

思考を放棄するような人は
興味がない

殴られるのは
別に怖くない

その一瞬前と
殴られた直後に比べたら

罪悪感を植え付けられる
自意識に喰われてるが
それ以上にトラウマ

嫌な記憶

こんな日は無効だ

とけいこわれた

善悪無類

剣を振り回す
斬るためではなく
守るために

攻撃と防御の差は
紙一重で

きっと何かで
想像の限界を掴んでいた
選択肢は残す
寧ろ狭めないということ

腕が二つに裂ける

花嫁の義手

結局
眠らずに
朝を待った

電気は何時消したんだっけ

いつか機械になりたいと言った
それは
感情が不必要だという意味合いだった
決して
使い捨てられてもいい
そんなつもりでは無かった

自分が必要な時にだけ頼る
そんな道具のような扱いをされたいと
言った覚えは全くないよ

それが嫌だったから
離れられて離れてで
被害者気取りのお互い

きっとどちらも被害者で
きっとどちらも加害者だ
それだけで
でもきっと認めないのだろう

downer girl s