嘆きの白

適量がわからない
足りなかったり
多すぎたり
いつもそんなので
何度繰り返しても

このくらいの雨が好きだ
音も空気も色も

好きなものを
もっともっと増やしたい
音や風景や人

嫌いなものは減ればいい
それは全部
無関心にしてしまおう

少し湿った空気が
部屋に流れてくる
気持ち悪くなく
潤うような感じに交換されていく

程を知る

風が湿ってきた

煩わしさは今まで
阻害要因でしかないと思ってきた
もし
それさえ愛することができれば
今度はうまくいくのだろうか

何かが
背中に止まっている

体温を下げて

汗をかく

傷跡がすきなんだ

焼け跡は嫌いだ

腕は切ったけど

火は押し付けない

なんとない僕のスタンス

多分これは
一生残るのだろうが
うれしいことだと思える

9月の残響のチケを取りました
miimiとtexasとPPLとピープルが来て
9mmが来ないとか神すぎるので

来月のlostageが中止にならないか
少し気になるところなのです

眠気は何処に

やっぱり
確かめる作業をしないんだね
その眼は常に絶対という
先入観
自意識
何れも過剰

事実しか言わないが
事実は何一つ言わない

その補完は
二次物ですか?三次物ですか?
妄想ですか?現実ですか?

この段階で止まるとは
嗚呼何とレベルの低いことか

遊び

今はそうして総じて掃除して
全てを笑い洗いざらい流せる

背中の点にしがみついてるほど
僕には時間がないんだ
もう後には退けない場所に
生活も精神も連れてきた

求めていたのは
今の状態
此処に満足のかけらを一つ置いて
さぁもっと登ろうか
いや、進もうか

信じるってことに慣れてなかっただけ
今はよくわかる
待ってるだけは時間の無駄だ
やっと現在地を把握したから
これでようやく手を伸ばせる

空っぽに
ぽっかぽっかの心を持って
バックビートにのっかって
安心ウェザーと繰り返して
ひこうきぼんやり見送って
ナイトクルージングに
出かけるよ

よく見てごらん

ケダモノ

何というか
彼の予想は大当たり
流石

そう
そのタイミングで被害者ぶるのか
そこに留まって
下ばかり向いて
盲目だとわめき泣く

解釈の違い
どこまで行っても
僕の表現は排出に過ぎず
それ以上にも
それ以下にもならない

典型的な構ってちゃんだと
かつて何人も触れて
見抜けず繰り返した僕自身への戒め
結局は全て一方通行だったのにね

ここは砂漠じゃないんだよ
僕が欲しいのはただの綺麗な水
簡単なことじゃ ないのか?って

運が悪かっただけ

世界中

また瓶が一つ空いて
溺れる感じを気持ちよく味わえる

冷めた眼が
小さな黒いスクリーンに映る
何時も外ではこんなのか
滅茶苦茶に笑ったりと疲れ

ひとりが すきだね
幸いと辛い
そんな二面性が良いのだろう

変な時間に眠ったから
うまく眠れないかも