6回ほど起きたけど
天使は今来ます
本当さ
あの子は眠ってる
行ってくるよ
不良品の優雅な余生
6回ほど起きたけど
天使は今来ます
本当さ
あの子は眠ってる
行ってくるよ
いつもの大きなグラスに水を注ぐ
毎日これを3杯は飲んでいる
注ぎなおすことが多分
いろいろなことに際して
小さなリセットボタン
肝心のコンセントを抜きたいところなんだけど
それは壁の向こうで、僕には到底壊せない
自殺防止の柵にも見える
そんなつもりはないのに
そろそろ眠い
水を注ぎ直そうか
なんとなくだけど
明日は調子のいい日だと思う
さて、あと少しだ
その先に何があるなんてまったく判らないけど
少なくとも今は望んでいるものだから
しばらくはそれがいいと思えるのだろう
ただそれが死ぬまで続けばラッキーなだけだ
世界地図はすべて出来ていて地球儀まであるのに
誰も人がいない場所があるのはどうしてなのか
誰も知らない場所がまだあるはずだ
こんな短期的思考がぐるぐるする日は
良くも悪くもない、不思議な日
適当に寝れればいい一日だったと言える
待つことは慣れている
一人遊びは大好きだ
来るか来ないかも判らない
待つことには慣れている
ここに書くべきことではなかったことに気づく
思考と音楽と
あと少しの癖の話
僕の依存相手は2と4に分けられると思う
といっても4のほうはどうでもいい癖なんだろう
積み上げ方の間違いでした
これはもう1つ上に置いてよかったもので
これはここと並べるもの
空に向かって煙を吐くのが魚の息継ぎに見えるとしたら。
本当は何をしても上手くいかないし
意味がないんじゃないのかって思うことが
たくさんありすぎている
それでもやるしかない
上手くいかなくても、意味がないとしても
そんなことわかってる
だから余計に空しくなる
助けを求めるのは
誰もいないと思ってるから
改めて
トクマルシューゴが良いいい
これは来たかもしれない
素敵すぎる
本当に
物語の世界にいる気分で
冒険してる感覚になれる
そんな音を聞きながら
今日は自転車ですこし遠出しました
ちいさなちいさな
旅の物語気取りで
晴れた昼時を満喫
さぼてんの仲間を捕まえて
並べてあげました
結局自分を殺そうとしているのは
自分自身なんだ
当たり前に聞こえる?
確認だからね
対象物そのものが怖いのではなく
接触した時にそれが取る行動を予測して
その想像に脅えているのが実際である
先のことなんて分からないのに
僕を殺そうとしているのは僕自身だ
僕自身の意識から生まれた被害妄想が
僕を汚そうとしている
最悪のケースを想定するのは
僕にとって必要なことだと思うが
そのせいで全く動けなくなるのも考え物
対策は分かっている、実行できるかどうかは別の話だが
少なくとも全てを強敵扱いにする必要は
ないとわかる
多分自分が考えている以上に相手はずっと浅はかで弱いのだろう
ふっと思い付き
すると解けた紐
首を絞めていたのは
いつもながらに僕の手だった
自分の自己評価が低くても
何かに対して怒りを持つ場合がある
それはつまり、どこかで自分が威張っているということ
つまりは中途半端である
自信を持つなら持つ、持たないなら持たないが良い
いきなり
手放しで自転車に乗れ
と言われても無理な話なのはわかっている
それなのに
いい気分で眠りたくない
翌朝はそれ以下の可能性が高いから
悪い気分で眠りたくない
悪い夢を見る可能性が高いから
言いようのない不思議な気分で眠りたい 今夜みたいな感じ
中途半端は欲しくないところばかりに現れて
肝心な場所では両極端にすぎない