逃れ

人に説明するために
その言葉を選んでいるだけで

劣化させた
コミュニケーションツール

錆びた方が良い場合もある

理解力が乏しい人には
何も言わず

話してわかる人には
心中解釈を補足する

しかしまぁ
あたまのわるいにんげんばかりだ
僕の価値観にすぎないけど

本当はそんなこと考えちゃいないんだよ

適当に死にたいと思える
自分でもわからないから動けない

なんて携帯の予測変換
いい子だなぁ

音楽にたくさん触れて
夜の方が怖くない
変な感じ

思い出すことは何だ?

長い季節
夜は何回も何回もやってくる

不意の遭遇

無意味なんて言葉が一番無意味

そんなのわかってる
言葉がまず認識を許すのは
言葉自身だから

否定語は
どこにあるのだろう
ないなんて言葉は
そもそも かもしれない

否定語で構築された自分
いつからだっけ
巻き戻されるのか
上書きされるのか
焼かれるのか

もう手遅れ

もう
くだらねぇ
つまらねぇ
わかんねぇよ

今日の口癖
起きてからずっとそんな感じで

かなり低い日
自己暗示の日

家事に逃げるの
音に逃げるの

死にたいと思える自分は
とても幸せです

幸せはなくなるものです
だからはやくなくなれ
死んでしまえるから

林檎

死にたいと思える人は

明日も生きてるという確信がある
それが前提だから思えること

幸せだなぁ

些細なことなんですが
僕にとって
幸せって言葉は
それが無くなって欲しい時に
使う言葉です

賞味期限

感情の有効期間はとても短い

とてもとても短い

今夜は危ない気がする

どうしようもない感じに

何となくわかるこの嫌な感じに

食い殺されそう 定期的な感覚

あぁ早くexになりたい

もっとちゃんと感じなくなって

感じるようになればいい

意味がわからない?

へいき?

歪曲

どうせ面倒くさくなるだけなんだろう

感情の波を追いつかせて

腐っていくのを止めようとしている

何か 煩わしい感じが強く残っている

なんだろうか なんだろうか
なんだろうな

冷めていくのは
面倒になったからか
どうなのか

よくわからない のだけど

触れてくれる人たちは

いい人 だなと

僕にとっては嬉しい方々

誰か殺してくれないかなぁ

季節

12時から

犬と猫が想像以上に難しすぎる
バンプは鬱曲しか歌ってない
フィッシュマンズ飛べる

取り敢えず楽しすぎる

シロップ祭り始めます
上から入れていこう