錠剤はコインのように
宙を跳ねて
僕の舌の上に落ちた
裏表がわかる前に
溶けていくよ
どちらの面なんてのは
どうでもいいこと
体の中に
入っていく
不良品の優雅な余生
錠剤はコインのように
宙を跳ねて
僕の舌の上に落ちた
裏表がわかる前に
溶けていくよ
どちらの面なんてのは
どうでもいいこと
体の中に
入っていく
久し振りの偏頭痛も
お酒で吹っ飛ばして
少し眠くなりそう
飛べそう?
かもね
何にせず
今日は楽しい日
音が響いて
ふわふらっと
もっともっと
まだまだ力を抜いていけるよ
困ったなぁ、毛嫌いはどういう理由?
好きなものは多いほど良いのに
手に入れた人生の地図
そんなものは飛んでっちゃったよ
うん
何もかも力みすぎていた
今までね
ゆっくり流れる時間の船に
オールなんか必要ない
ただその船に体をもたげて
音楽でも聴きながら
美味しい酒を飲んで
待っていればいいさ

冷たい星に花火がキスしようと ね
ただとても
良い日 何となく飲んでる
煙が喧嘩して
消えていく
お酒が美味しい
言葉も溶けそう
朝起きて寝惚け眼のまま
とりあえず音色をコンポに突っ込む
季節→深呼吸
飛ばして檸檬へ
鶴の舞いで出勤
今はお家で
Family聞いて空間聞いて
風を想うよ、流れる空気
少し寒い晴れ日は
やっぱり自転車とポラリスが良く合う
大きな瓢箪型のグラスに水道水を注いで一気に飲み干した
どことなくアルカリ臭いあの独特な香りも
慣れてしまえば美味しく感じる
心が潰れる時は
積み木が崩れるように
がしゃんと一気に崩れると思っていた
そうじゃない
毒が回っていくように
ゆっくり苦しくなっていく
その苦しみが長く続くのが耐えられなくなり
壊れてしまうのだ
笑顔で破壊と構築を繰り返す
それが出来るようになれば
取り敢えず次のステップは見えている
さぁ、そろそろ行こうか
グラスに注いだ水をゆっくり喉に流して
覚悟の一つも決めようか
水の摂取量が増えたのは
説明できないけど良いことなんじゃないかって 思う
雨は止んだみたいで
彼は病んだみたいで
雨垂れ石を穿つ
甘えは彼を鬱す
甘いものは
食べるものです
食べられるものじゃないです
潜水して機を待つその水面で歌う
今日は涅槃をいっぱい聞きました
うん!親愛なラブソングへ ね
メレンゲが良い
温度感が素敵だ
少し眠いかな
スパングルに
そんでフィッシュマンズ
最早黄金ペアで
朝はポラリス
恐ろしく充実した日々
じゅびりー!
いつ死んでも良いと思ってる。
別に現状が嫌だとかそういうわけではなく
やりたいことはそれなりにあるし
未来に希望がないというわけでもない
ただ、いつ死んでも良いなと思ってる
死にたいわけでもない
自殺は自殺でリスクが大きすぎる
絶対成功する訳じゃないしね
ただ、僕にとって死は終わりという訳じゃなく
別段マイナスのイメージがないのである
実際死んだことがないから解らないけど
そんなに怖いものでもないし
悪いことばっかりでもないと思う
ただ多分
自分が死んで究極的に悲しむ人がいないから
こういう事を言えるんだろうとは思う
それは、誰も悲しまないと言えば良いことには思えないのだけど
誰も巻き添えにしないと考えれば、ある種恵まれてるとも言える
なんとなく死にたい って気持ちは
こんな感じなんじゃないかなって
空っぽに近い 感じ
で、どうせ
「いつ死んでもいい」なんて言ってる以上は
ずるずる生き延びるんだろうな っていう諦めの反面的な意思表示で
こんな発言ができる以上、世界から見たら恵まれたものなんですって
生きたくても生きられない人が沢山いるってのは、事実ですからね
そんでも
そんなに早く死ねそうにはないです、やっぱりね
だから特に急ぐこともないかなって
ゆっくりね 生きますよ 行きますよ
あ、お酒切れた
ちょっと今夜はヤバい
ヤバいくらい良い気分
おさけーおさけー
自分の中で
こうなるとまずい
って言うことが
わかってきてる
だから
事前に回避 対応の策を
考えて、何層も何層も
罠を作っておく
確率がゼロでも
可能性がゼロになるまで
全てシャットアウト
それでも自分のやりたいことは
押し通す
こと音楽に関してはね
幸せ は一瞬なんだよ、どうせ
だから僕はそんな言葉は使わない
ある意味そんなもんで
ある意味ひとりぼっちで
何気に手に入れるくらいがいい
安定を求めるのも
馬鹿みたいだって
安定感は敵だ 明日なんか適当
天気なんかどうでもいいってー
傘が無くたって死ぬ訳じゃないんだし 本当にね
夜はやっぱり良いなぁ
時間がゆっくり
ゆったりと ね
考えて書いてまた考えて
そんな毎日
美味しいお酒を飲みたいよね
ぬるい も ぬくいも
漢字にしたら同じで
現状を良しとするかどうかの
感じ方なんじゃないかって
ぬくい が良いこと
ぬるい が嫌なこと
ちゃんと決めよう
そんなわけで
いろいろ するする
解けていく
水道の水が滴るようにね
ただ言葉が溢れてくるんだけど
昔みたいに嫌な物を体外に出す
排出作業じゃなく
ただ書きたいことが漠然とあって
それを叩きつけたいって感じが
溢れてくる