ズックにロック

結果が欲しい状況で過程を持ち出され
過程を重視する所で結果を叩きつける

あべこべ なんだよなぁ、ほんとに

きみがどうおもってるなんか どうでもいいんだよ

すりあわせるどりょく せずに

うけみばかりで

いつか くわれちまえ

暖かくて寒気がした

自意識過剰と
自意識不承

どちらもどちらで

認識を置けないというのは
うん
依存への始まりの足を
あの子はまた繰り返す

んふ
ねぇ
僕は
捨てることの苦しさを知ったよ
でもね
捨てることの嬉しさも知ったよ

一体いつまで繰り返すんだろうね。

光の向こうの君の姿が
見えなくなってしまった理由は

眩しさで僕の眼が潰れたんじゃない

君が暗いところに行ってしまったからだよ。

大好きだけど 大好きだから
ばいばい それ以上近寄らないで。

不完全の君へ

稀 に 交錯する 世界
迄 を 工作する 正解

制限時間は延長
猶予時間は短縮

最終を決めないままに
採集を止めないままに

踏み込んで
探し続けて
引き返して
繰り返して

中身のない抜け殻の言葉達に
踊らされて骨抜き
言葉と共に骨粗鬆症


其処には何があった?

ボンベのように

僕が吐く言葉吸って、生き絶えれば?

崇拝は必要ない

何かを操る為が
言葉を落とす理由ではないよ

意図も意識もないというのに

呆れる程に皮肉を理屈を云おうと
欲しいのはそれに対する意見
はいそうですかなんて

いらないんだよ

no title

凝り固まった閉塞感を
強制的に破壊

中途半端に断片的ならば
いっそ全部をもう一度見る

鈍痛に長く喘ぐくらいなら
突き刺して、麻痺させて

目眩とふらつきと
立ち眩み

笑い事じゃない
何がそんなに面白い

あの豚と交換が利くなら
迷わず屠殺しに行くのにな

命の価値じゃなく
存在価値の問題

一通りは乗り越えた
あとは再構築

冗談みたいにある日居なくなった

相変わらずの思考力に感服を覚える
抱えているものは僕よりも
ずっと重いはずなのに

潰されず、屈さず、揺らがず
的確な情報から汲み上げていくパズル

無視を覚悟で聞くことは
如何にしてその状態を保っているか
ということ

面倒な面持ちで帰ってきた言葉は
諦めを持つことだと言う
後は、僕が表にいるのも厳しい理由だと

理解しているのだろう
叱を与える立場とは言えど
己の方が閉塞的で排他的な存在だと

羨ましいのも、少しはあるけど
情感の中に潜り込むことを思い出して
やるべきことを僕はやるとする

水に放つ行為たち

一切の生活行動は彼に任せている

かつての僕は
別に好きでもない芝居に
程良い自己暗示をかけて
やり続けた

終わっても
何かが残ったとは思わず
別に感慨もさして残らなかった

魔法が解けるとき
全部が無くなる気がして
考え直した

何時でも傍にあったもの
それだけの理由で音楽が残った

そこからは
あまり記憶は残ってないのだけれど

今も芝居が好きじゃないって事は
そう言うことなんだろう

そう言えば
相談した人はみんな
口を揃えて
「もっと好き勝手しても良いよ」
だったっけ

今こうしてる僕達に、同じことをもう一度言える人は
一体何人居ることやら

触れてきたものより、比べものにならない程の
音の世界を見つけたんだ
それだけだよ

一切の生活行動は彼に任せている

彼も僕だから
僕は
しこう だけを乗せる

鉄塔は君の嘘

隙がないね

転がってくる
むしろ
巧く回ってくる
そんな希望的観測
それよりはまだ確実と思えるものが
よぎっています

意志を持った行動を伴わせれば
巡りと努力の兼ね合いで
見合う結果は降りおりる

好き勝手に生きています
きまぎれにではなく
きまぐれに