ぐずぐずしたくなんかないんだよ
さっさと決める
死んでいくのは厭
なら、この手で
早いところ終わらせるよ
ぬるま湯なんてまっぴらごめんだ
不良品の優雅な余生
ぐずぐずしたくなんかないんだよ
さっさと決める
死んでいくのは厭
なら、この手で
早いところ終わらせるよ
ぬるま湯なんてまっぴらごめんだ
世界を簡単に見るというのは
非常に無責任なこと
全てが見えるはずもない
当たり前だ
僕は僕の眼から見えた世界を信じる
この眼は今でもギリギリで見えている
氷より冷たく
刃より鋭く
射抜いてくれる何かと
射抜ける何か
自分の決断で後悔する程度では
あなたの欲しい物は何一つ手に入らないだろう
水を掴むように
するりと掌からこぼれ落ちていくよ
水を換えても意味はない
終わりが欲しいなら
自分から終わらせようとしない限りは
何も変わらない、唯の繰り返しの世界
進むこともできず
戻ることもできず
戦わない者には誰も微笑まない
あー
全てが見えたような気がする
この世界は思ったより容易い
同時につまらない
あっちに早く行きたいのにな
立てる?
歩ける?
床は傾いてない?
くすっ
当たり前のことを言いましょうか
僕はね
僕にとって不要なことは
したくないのですよ。
だから思考して決めるのであって
僕自身は必要なことだと思うわけで
それだからこそ
成り立つ行為でもあるのです
問題は
僕以外の要因で
必要だったことが
不要になったとき
今僕がしていること
やろうとしていることは
僕の決断の元に立てられた
絶対の揺るぎなさにあります
それは他人から見ると
酷く無意味なものにも見えるかもしれませんが
そんな些細なことはどうでもいいのです
誰かの考えを喰い破るつもりというのは
実は最初はあまりもっていないのです
唯極端な故に
其の選択を取る機会が多かっただけです
うん
我が儘を少し言いましょうか
そろそろ良いでしょう
我慢は厭と言うほどしたことです
そろそろ
自分を殺さないといけない時期です
限界は近く、もしかするともう容量オーバーなのかもしれません
これはそうなる前の備忘録であり
二度と書けないであろう今の感情を
唯綴る場所に過ぎません
多くの皆様に手遅れの別れも告げずに
ゆっくりと
遊び 楽しみ 自分を消していきます
自分で自分を弄ぶように
当たり前のことですよ
酷く気分が良い
託す物は託して
終わりの準備だ
クスリが好きすぎる
何でこんなに痛くないのか
クスリのせいだよ
もっと
トンでみたい
帰ってこれなくなるくらいまで
売り払ってきた
独創的に独裁者
優れて治めて
自分一人がいくつもいる国家だから
宿命という名の肉を喰って生きるななら
夢は現実と混ぜちまおう
終わりの始まりはここから始まる
さぁ
せめて死ぬまでは遊ぼうか
罰が当たるまで
エゴの実をかじり踊ろう
Can you feel "Most beautiful in the world"?
Yes.
越えた、あと少し
僕の時間だ
僕の思考を
可哀想だと哀れむ人がいる
ならば
そんな眼でしか見れない君達を
僕は可哀想だと哀れむよ
すすむだけではない
とぶのだ
すいかをくだいていけ
祖父の七回忌だった。
すぐに帰ってあの橋に行きたかったのに
捕まえられてしまった。
悔しくて眠ったら泳ぎ回る夢を見た
魚は決して人間が侮蔑できるような存在ではない
唯々厄年
あと7日
渦を作る
丸いのではなく
円いのを作る
其の先は尖っている
素敵な考えの巡り
邪魔 しないでよ
ぐるぐる
ぐるぐる