少し早いけど、友人に倣って今年のおさらい
正直言って、見返すのが怖いほど
痛々しくて怖い一年でした。
折角なので音楽に沿って。
ちなみに色々ぶっちゃけるので、見たくない方はスルーしてください。
【1月】
ガン病み
見れば判ると思うのだけど
昨年の12月から荒れだして
まぁ原因はわかっているのだけど
酷かったです。
そんなわけで病院に行ってないけど、薬を入手して飲みだす
安定剤万歳
でもずっと不眠、4時に寝て8時に起きて8時まで仕事しての繰り返し。
食べ物は一日一食、貧血だけ防止する為に栄養はそこそこ考えてギリギリの量を摂取していたと思う。
それでも身体はすごく元気で、本当に疲れ知らずだった。
音はずっとバーガー
多分バーガー9割他1割くらいでバーガーしか聞いてなかった
特に自己暗示の日とエコーはこの一月でそれぞれ100回以上は確実に聴いてた、心の拠り所だった。
あとは色々借りたくらい。
【2月】
確実に人生で一番最悪の一ヶ月。
6年ぶりにリスカに手を出し、飛び降りで自殺未遂。
今回は傷跡が残る
ほぼ毎日深夜はあちこち徘徊して、適当に写真を撮る日々。
薬の量も増えて、恐らくODクラスの量を飲み続けていたはず。
「どうやったら何かの拍子に死ねるか」
みたいなことをずっと考えて生きてた。
でも仕事は行ってた、何故できたかは不明
けど中旬にピープルのライブ見に行って凄くよかったと思ってる。
多分ライブ自体が一年ぶりくらいに久々だったのと
連れて行ってくれたほぼ初対面の人間に全力で愚痴って色々聴いてもらえたり
なんとなく久々に中村一義に触れるきっかけをくれたりで
ある種、命の恩人です、あのままいってれば僕は今頃灰か廃人です
このとき以来、精神状態を保つために少なくとも月1でライブには行くようにしています。
下旬からはその影響か少し持ち直すけど、頭がぶっとぶ
変な笑い声出したり、ピエロの写真集めたり
今見るとすごく気持ち悪いです。
音はバーガーに加えて
中村一義、フィッシュマンズをずっとループ
シロップもクーデばっかりずっと聴いてた気がする
とにかく散々でした、この1ヶ月もう1回やれって言われた時は迷わず死ぬくらい嫌です、トラウマ
【3月】
件について、冷静に考えると僕が悪いことは全く無いと今更になって気づいた。責任の自己転嫁をやめれたので。
希死願望が全部殺意と憎悪と嘲笑に化けて行動開始。
これについては
加速装置的な要因で、ある人に切られたこともあり
その時に根拠もなく「君は空っぽだ」といわれたことに凄く苛立ちを覚えたことが大きかったと思う、女性恐怖症寸前まで行ったけど。
今でも「君は空っぽだ」は、僕がキレる言葉になってます。
遊びでも言った奴は容赦しない。言ったあいつは死ねばいいと思う本当に。
よってlebenが死亡、untitledはこうして生まれました。
なんとなくだけど、もう無くすものは流石に無いと思えたので
痛い部分を切り離した訳です。
あ、人間不信は余裕でした。音楽しか信じたくないでした
狂った人間は飽きたのと疲れたのでやめて、ずっと自炊に情熱が注がれてました。
それとただ綺麗な風景を見つけるだけで凄く嬉しくなったりとか
無機物に対して強い執着心を持って接していたのもこの頃です。
多分自分は汚いから綺麗なものを本能的に探していたんだと思う。
あとは人にアドバイスする余裕もこのあたりから出てきたのだと思う。
結果現在にまで続く大きな出会いがあったのもこの月でした。
音楽はポラリス、フィッシュマンズ、スパングル、ネハンベースといった綺麗な音が軸に。
ライブはジェッジのワンマンに
生で太陽の帝国が聴けたことが凄く嬉しかった。
そんなわけで12月~3月は地獄の季節でした。
毎年12月~3月は、運にも恵まれず、個人的にトラウマの季節なのだけど、今年は特に酷くて
酷い4ヶ月でした、本当に。
長くなりそうなので何回かに分けて書こうと思います。