孤独を買い占めながら
孤独を買い占めても、世界は変えれません
Syrup16g 「(I can’t) change the world.」
たまにこんな妄想をします
ちとグロなのでご注意を
雑踏の中を歩く
右手にはナイフ
人は何も気にせず
自分がそこに存在しないかのように通り過ぎる
不意に、だが無意味に
自分の存在を明確にしたい
そう思える
だから
刺す
切る
切り刻む
殺す
誰でもいい、横を通った人を
無差別に
無表情で
斬り続ける
飛び散る鮮血
何人もの返り血を浴びて
尚歩き続ける
斬り続ける
その返り血で全身が赤黒くなっても
やめない
やめたくない
血の暖かさと冷たさに溺れ
赤と黒の混じった美しい色に見とれ
倒れていく人の断末魔に耳を傾け
一人一人、確実に刃を入れていく
そのうち無表情が崩れ
笑い始める
笑うというより、むしろ嘲るに近い
『人を殺す』ことに快感を覚え始めたようだ
そのまま目的の人物を殺しに行く
そう、何人いたかな
あいつに、あいつに、あいつに・・・
そして、皆殺した後
ナイフを拭いて
それを静かにこの咽に刺して
死のう
ここ数日、こんなことばかり考えてます
薄ら笑いを浮かべている私がいたら
多分脳内で大量虐殺中なので
あまり突っ込まないほうが身のためかと
しかし何かの欲求不満か・・・
確かに、最近血を見てない
ミサイルでも降ってこないでしょうか
そんな犯罪者予備軍の私が、この時間にいるようです