美談降りし

現実からは目を背けない

だから旅をやめようとする自分も
受け入れられるのだ

自分だけが悲劇のヒロインだなんてことは
決してないのだ

その行動は本当に自分自身のためにやっているか?

いつだっけこの自問自答だ
やめてはいけない
最終的には楽しめればいい
それが例え何であってもだ

不確実な可能性を全て好転として行動するのは
非常に無情のことである

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