息仔

平等なんて幻想

僕が
あの子を亡くしても
僕の自覚している範囲で
正気で居られるのは
何故でしょうか

当たり前のことを
当たり前のように言って
頭を撫でられた

苦しみすぎているのか
気取った苦悩なのか

涙を流したいなんて
思わない
それが悲しいことだ

欲しい物も減った

ねぇぼくは
存在していますか?
僕の体にいるのは
僕なのでしょうか

あの子の考えに
近づいている気がする
いつか
追いかけるのかな
うん 待っててよ
全部終えたら
そっちに行くから

hi-lite
美味しいね

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