カナブン

心を乗せる音は決めている

だからこそ聴かないと決めた音もある

あとは少しの大切な人

価値ある生き方に必要な持ち物は

これくらいにあればいい

自分のやり方に口出しされる筋合いはないと言うのならば

僕も同じだ
僕の方法を阻害できる要因など
一切無いのである
喩えそれが、如何に残忍で冷徹だとしても

僕が愉しければそれでいい

ペテン師みたいに
愉しく嘲おう

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