僕に限って言えば
最終的に
自分を叩き落とすのは自分なのだから
誰の雑言も気にする必要はない
僕に僕以上
影響を与える人は数える程しかいないし
幸いにも
そんな人達は違わず僕の味方だ
単に僕がそんな人達を選別しているからかもしれないけど
選別できるのは僕の誇れるところだと思う
久々に人と酒を呑んだのだけど
話せば話すほど
分かんないし、やっぱり向いてないなと
思わされる
いや、単純に面倒くさいだけなのかも
近寄らない人間に
優しくする必要はないし
僕がその人達を愛している間だけ
好きなようにするだけだ
届かなくても、それは別に構わない
何と言われようと
もう誰も怖くない
もっとも、面と向かって言ってくる
そんな気概のある奴らがいないだけだ
僕の中では常に
そんな言葉に対しての料理を用意しているのだけど
いつもそれが出されることはない
誰か食べてよ
やっぱり所属は苦手だな
全体を一つの物として物事を見る人が大口を叩く
そんな人を見ると、やっぱり潰したくなる
僕は僕の愛する人達だけを愛す
そこに所属の概念は無関係で
僕にとっては所属は
そんな素晴らしい人々と出会わせてくれた
単なるきっかけでありツールに過ぎない
同する人間ばかりだ
和して同せず
和と同を混同してはいけない
僕も和を重んじる気概はある
ただ、同を和とする人にそれが理解されないだけだ
何とでも言うが良いよ
但し、僕の目の前で
それができないなら
何を言っても無駄だし
きっと言える立場でもない
それが和を乱すとは限らない
和を乱すと思っているのは
他ならぬ言えないあなた自身だろう
叩き落としに来て欲しいんだ
去年も書いた
僕は飛びっきりの空中戦をしたいから
僕は
僕の方法で
這い上がる
密室の蝶みたいだよ
君の祈りは
立ち上り急降下して
燃えて消えるのさ