アニーの散歩

不貞行為の末に眠る
それは不貞寝なんだよ

カフカを聞いている
優しい
昨夜は良い夜だった

哀しさが昇華して
楽しみと愉しみが混じり合って
飛んでいた
揺らいでいた
倒れないでいた

感情のままに罵倒するのは
エゴの塊にすぎない
だから僕は
相手の罪悪感に堂々とつけ込む
これが恐らくは
爽やかな陰湿 というものなのだろう

僕の紡ぐ言葉に
不快感や苛立ちや怒りを覚える人は
自分の非を認めたくないのでしょうね
絶対正義という
介入不可の価値観を破壊しに行く
これが僕のやり方
でもそぐわないなら其れまでだよ

思ってることは
愚痴るんじゃなくて
投げつけてくればいいのにね
壊されるのが怖いみたい

全て
君達が成長する
要因になる可能性があるのに
受け取らないなんて、もったいない な

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