空室と牛乳

少し休息を取れた

単純に僕は僕一人で
感覚を司る題と
理性を司る命がいる

ある種の人格を幾分か乗せて
その会話ができるに過ぎない

これは追求していけば
人格を乗せずに相互作用や相互抑制を行って
感覚と理性を操れることもできるし
逆に人格まで乗せて
どちらかに任せ切ってしまう
ということもできる
状況に応じた最適な状態を打ち出せる

現状で、ほぼ思い通りに
切り替えや調節を行うことができるのは大きい

因みに普段いるのは題だし
今書いているのもそうだ
僕も僕も、主を変えるつもりはない
これは言葉にするのは難しいけど

心強いのは
命が協力的なこと、賢くなっている
無差別な攻撃性が無くなっている
それと何よりも
理解者がいること

傍目から見て
一言で言えば多重人格なのだろうけど
根底が僕一人だというのを自己理解していること
それぞれの出し入れを自己制御できることは
大きな違いがあると思うので

痛い子だと思うならお好きにどうぞ
判ってくれる人がいるので
何も怖くはない

中二病も此処までくれば立派な武器です

「空室と牛乳」への4件のフィードバック

  1. 苦しんでたときの君のが透明で美しいと思った

    どうしても
    何より泣き顔に、一番惹かれる

  2. でも、死にたくないんです。

    きっとこれから
    ぼろぼろ泣くと思う。

  3. 非常に
    姉さんらしいです。

    むしろそうでないと、ね

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