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同じこと 言っていても

届かないのは 当たり前

生まれたことに 感謝せず

生きることに 執着できない

そんな人に 同じ言葉は

中身が無い ぬけがら

何時振り なのか

怒り と言えるものを ぶつけたのは

僕の中での、絶対的な負の感情

それを、隠せるほどにまでは、なっていたのに

引きずり出されたから

余裕はやはり

余裕の振りでしかなかったかな

だから、これは無駄な余裕だ

甘えと同じで、捨てて

ただ進もう

もう一度だけ とか
これが最後 とか
そんな発言が、もう既に甘ったるい

僕が何故甘いものが好きなのか
うん、そうだ、そうだったね

いなくなった人がいて
追いかけなかった僕がいる

その事実だけで、十分過ぎるほど、生きていける。

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