中途半端な関係を
一掃したくなる
久しく夢見が悪かった
煩わしさは眠りから覚めても変わらず
都合良くまとわりついてくる
群れた獣どもを蹴散らして逃げて
一番鬱陶しい奴の口の中に銃を詰めて
迷わず引き金を引いた
そういうゲームだと知ったので
後は逃げて
生き残るのが何となく判ったから
飽きたところでもういいやと
目が覚めた
繋がりがあるのが既に面倒だと
改めて感じる
あの夢の後か、煩わしさは一層に
自分は癖のある性格だなぁと認識
あぁ、些細にしろ関係がある自分が
恥ずかしいね