ふと気づくのは
情報による分析よりも
感覚による探索を重視していること
かつては全くと言って良いほど
できなかった第六感の探知
でもそれだけじゃないのは
単純に文字から読み取れる情報の絶対量が
増えていること
恐らく、書いた本人が無意識で感じていることさえも
掴み取ることができるようになりつつある
感覚先行の分析は
修正をかけにくい点で危険な反面
成功すれば情報以上の認識と理解に
踏み込むことができるから
僕の場合は
情報で常時修正をとりつつ
切り替えせればいいかなと
根本を保つのは
今となっては感覚と理性の共存だから
両方使って巧くやればいいのだ