冗談みたいにある日居なくなった

相変わらずの思考力に感服を覚える
抱えているものは僕よりも
ずっと重いはずなのに

潰されず、屈さず、揺らがず
的確な情報から汲み上げていくパズル

無視を覚悟で聞くことは
如何にしてその状態を保っているか
ということ

面倒な面持ちで帰ってきた言葉は
諦めを持つことだと言う
後は、僕が表にいるのも厳しい理由だと

理解しているのだろう
叱を与える立場とは言えど
己の方が閉塞的で排他的な存在だと

羨ましいのも、少しはあるけど
情感の中に潜り込むことを思い出して
やるべきことを僕はやるとする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です