適度に感じて適当に生きることを
普通に生きる と言うのならば
今更で
そんなのはもう受け付けない
苛々している理由は解っていた
そう、そんなこと
勿体無い時間だって
やるべきことは他にあるから
皆が助かるなんて美談
望まないならもう知らない
それでいい
但し嫌う必要もない
届かなくなるだけだから
画面の向こうの人
ねぇ僕はそろそろ
距離を覚えようよ
君が遠退いたのではない
君の行動が遠退けたのだ
なんだもう
怖がられる程に
清々しく笑える
やっぱり別に
悲しいなんてことはなく
着地点は何時もの場所
効かない眼だった己についての
そこはかとない悔しさだけ
本当は君のがずっと
触れたくないのに
ごめん なさい