アナベル・リィと虹の下

個性は 捨てるもの
感性は 消えるもの

求められるのは
ひたすらな建前と虚像と放棄する覚悟

この場所に居ると
そんなことばかりな気がして

分かっていたよ
何もつまらないばかりだってのは

それでも競争して
皆がその場所に辿り着こうとする

不思議で仕方ない

それでもやはり必要なのは
自己暗示にも見えそうな程の
揺るぎない思念なのでしょう

苦労はしておくものだなぁと、本当に
弱すぎるから、何度か

くたばっておくのが大切

周りがつまらないから
まだまだ感性は生きれる

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