今は思い出せない 何一つ
月と手のひらが心の1枚になりそうで
変わっていく感じがする
怖いけど
いいんだ
これは嬉しい
君の言葉で知りたいよ
手のひらを月光に映した少年は、死に掛けの蝉にサヨナラを告げて
死にかけの魚を見た日の零時に、姫百合の花を見ながらひとりごとを呟き
自分の体温に触れて、今までの自分がハイライトのように映るのを見た
そして、自分を愛すと決めたんだ
不良品の優雅な余生
今は思い出せない 何一つ
月と手のひらが心の1枚になりそうで
変わっていく感じがする
怖いけど
いいんだ
これは嬉しい
君の言葉で知りたいよ
手のひらを月光に映した少年は、死に掛けの蝉にサヨナラを告げて
死にかけの魚を見た日の零時に、姫百合の花を見ながらひとりごとを呟き
自分の体温に触れて、今までの自分がハイライトのように映るのを見た
そして、自分を愛すと決めたんだ