ねぇ焦がして、そう焦がして、それだけで

その匂いで、悲しみが見失って、灰になって

人に自分の考えを読まれたら負けだと思ってます

だから曖昧な態度で

曖昧なまま

曖昧な世の中を

曖昧に生きよう

自分が狂うのを隠して、相手を狂わせよう

嘘を掴ませて、事実を曲げよう

どうせ存在すら嘘なのかもしれないなら

何をしても構わないだろ

俺が死んでも、俺が生きた証が永久に残ることはない

だから俺は、いてもいなくても同じ

でもそれは俺だけじゃなく

殆どの人間がそうだ

俺じゃなくても良い

代わりは腐るほどいる

汚しあって生きようと

傷を舐めあって生きようと

助け合って生きようと

結局、無意味なんだよ

どう生きようと俺の勝手で

でもその勝手さは

生きることの無意味さを知ってしまった諦めに等しく

いつ終わるかもしれない、決して降りれない列車に

知らぬ間に乗せられた、愚かな人で

電車から飛び降りて死ぬか

途中でレールが無くなって脱線して死ぬか

その2択でしかなくて

実に空しく、無意味で

やるせない

人生は旅

なるほど

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