neeeeeeeeed
人生で一番楽しかった日
早朝から深夜まで
コンポをつけたまま
Syrup16gとArt-SchoolのCDを片っ端から聞いて
受験勉強をしていた
18歳の冬の日
部屋には暖房もなく
机の下はステンレスで
感覚がなくなるほど足が震えていて
僕は毛布もかぶらずに
ただただ机に向かっていたけど
多分その日が
一番幸せだった
自分の存在価値と
一瞬が
すごく 同じになって
ただただ うれしかった
冬の日
不良品の優雅な余生
neeeeeeeeed
人生で一番楽しかった日
早朝から深夜まで
コンポをつけたまま
Syrup16gとArt-SchoolのCDを片っ端から聞いて
受験勉強をしていた
18歳の冬の日
部屋には暖房もなく
机の下はステンレスで
感覚がなくなるほど足が震えていて
僕は毛布もかぶらずに
ただただ机に向かっていたけど
多分その日が
一番幸せだった
自分の存在価値と
一瞬が
すごく 同じになって
ただただ うれしかった
冬の日