そう
その詞 好き
そう
もう
馬鹿の振りして
無自覚に没頭して
時間が経つのを
忘れて
時間が経っていけば良い
君の体を 見た
しとやかな獣
みたいだった
汚れたままで良い
綺麗なままじゃきっと
見えないものがあるから
わずかな時間が 少しづつ 消えていく
感じで
それは同時に
無碍な時間が 少しずつ 増えていくのにも
似ていて
僕はただ
見えない
何かに恐れるように
体を震わせながら
誰の為でもない文字を
こうやって紡ぐ他ない
君が 読んでるか 知らないが
こう オーロラの彼方に
消えかかる 気分を
吐いては集めて
繰り返し
近づかない
近づけない
距離を 楽しむ振りして 過ごす日常
遊びの 延長世界
と夢見る 創造 想像 妄想 するのは
愚かな行為 なのか