うん、やっぱり

僕は僕を必要としてくれる

極々一部の人間の為に生きる

僕の幸せと引き換えに

その人たちが幸せになればいい

別にそれは

犯罪者でもいいし

慈愛者でもいい

その気持ちが 嘘でも

もういいや

僕が求めるのは

それとはまったく別の一瞬の幸せ

噛み合わないものだから

別々に動けばいいだけ

簡単 簡単

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