世界と並行と表現についての暗中模索

せかい

がある訳

まず僕たちが生きてる 世界
60億くらいの ひと
そのひとりひとりが 生きてきた
世界 過去も含めて 世界

で、時間を今に限定して
その一人一人の中にある 世界
これは 一人ひとつ とは 限らない
世界

で、過去の世界のその中で
過去の世界のある一点で その人の中にある
世界 も別
今のひとのなかにある世界が
ひとつじゃないなら
過去のひとのなかの世界の 数も
さらに増えていく

過去を 線として
辿っていくことが 生きていくことなら
線は 点の集まりだから
記憶の数を点とすると
そこにそれぞれの世界が あって
そのときのその人の中にも世界があるから
とんでもない数になるね

覚えきれない のは わかってる
だから人は こうして
文字とか 写真とか 音とか 絵とか
で 覚書 を作る
記憶の保存
表現はそゆものに似てる気がする

でさ
夢 も 世界だよね
現実 世界 と 夢 世界
で対比もできるし
その人の中の世界 現実 夢 とかでも
対比できちゃうから
どうすりゃいいんだ これ

もちろん 僕たちが今生きてる世界が
ひとつだけ とは限らない
他にもあるかもしれない かもね かも

んで
作品 とか 展示物 を見るのは
人の世界を覗き見すること と思う
見て欲しい と思って 覚書 を作って
出してる人もいると思うし
覚えきれない 怖いから 保存保存保存
で 作ってる人もいると思う
当然、見て欲しくない 作品 も あるわけで
それを見てしまうのは 良くないんじゃないかと思う
見て良いよ と言ってるものを
見たい と思って 見て がっかりするのは
なんでなんだろうね
期待 とか 独占 とか
まぁ色々あるんだろうけど

ともかく
表現とは記録
単純に恋をする人間は
その人は、今のその人の中の世界に恋をしていること
けど
過去の世界のその人の中の世界に恋をする
というのは
人じゃなくて
記録物に恋をすること
音楽とか絵とか文が好きな人はここに属される
因みに僕も そう ここ

これ
ごっちゃになったら
一番大変ね
どっちも欲しい 欲張りさんだから
どちらか片方がなくなったら
もうだめ になっちゃうんだ
パラレルワールドの存続を 求めること
両方の世界に半分ずつ体を入れて
両方見たいと喚く人

パラレルワールド だ
なんてもの珍しげに言うけど
そんなこと
一人の人間の中で容易く行われている可能性もあるんだから
別に変なことじゃない

僕は 世界が
多分なんかいっぱいあるから
書いてるわけです
記録記録 保存保存

考え出したけど
よくわからんし
きりがないので
この辺りで止め
また整理したら
書き込みますか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です