向上心と努力の相互性

「自分が嫌いだ」と考えている中学生が5割いるというニュースを聞いたのですが

その中のほとんどは自分を好きになる努力をしてないと思う

ただ自分を嫌いなだけで、その状態から何も行動を起こさない

私だって自分を嫌いな人の一人ですが、自分なりに精一杯の努力はしています

まぁ、だから少なくともここであげた「自分を嫌いな人」とは違います

だからって向上心を持てばいいのか、と聞かれるとそうでもありません

問題は、そこからいかなる行動を起こすかです

まぁ、この2つの要素のどちらかがないから、今の中学生はその程度のものなのでしょうね

向上心がないってことは、自分は世の中に必要ないと思ってることと一緒なんですよ
そんな人に存在価値はありません

「向上心と努力の相互性」への1件のフィードバック

  1. この記事を見て、またあの言葉を思い出しました。
    「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」を。
    —–

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