今はそうして総じて掃除して
全てを笑い洗いざらい流せる
背中の点にしがみついてるほど
僕には時間がないんだ
もう後には退けない場所に
生活も精神も連れてきた
求めていたのは
今の状態
此処に満足のかけらを一つ置いて
さぁもっと登ろうか
いや、進もうか
信じるってことに慣れてなかっただけ
今はよくわかる
待ってるだけは時間の無駄だ
やっと現在地を把握したから
これでようやく手を伸ばせる
空っぽに
ぽっかぽっかの心を持って
バックビートにのっかって
安心ウェザーと繰り返して
ひこうきぼんやり見送って
ナイトクルージングに
出かけるよ