僕は新しい傘を買う
これだけ書いて
君が出した結論がそれなら
後悔はしない
あとはどっちに転んでも
僕は君を受け入れようと思う
救世主の仕事も
ここまでか
でも
書き続けようと思う
不良品の優雅な余生
僕は新しい傘を買う
これだけ書いて
君が出した結論がそれなら
後悔はしない
あとはどっちに転んでも
僕は君を受け入れようと思う
救世主の仕事も
ここまでか
でも
書き続けようと思う
少ない言葉で
表現できるひとは
うらやましい
僕はいつも
書きすぎて
近づきすぎて
逃げられる
届かないから と思い
つい 手をだす
自業自得
言葉なんてなければ死ねたか
急いてる
僕はきっと
消されたままなのだろう
一生しんどい
それでも
生きなきゃいけないのだ
吐く吐く吐く
赤色の汗だって
透明な血だって
違う 違う
救いの雨は
いつ降るのやら
それまでは
傘をさして
望むのは
誰も憎まないで生きていきたい
ということ
だったのに
映像はろーりん
まわりつづける ふぃるむ
腐った腐った
自分で蒔いた種が
育つはずもなく
でも買った土地
手放せない
自分の中での価値が下がっていっても
持っていくしかない
死に際
包丁の叩く音
死体切ってる
止まった こっちくる?
今なら死んだ方が楽
安売りせーるちうでござい
雨だってさ
をとこは単純だ と
思われたくない
SEXXXに生きる男なんか
死ねばいいと思う
そんな人間ばっかり見てきたから
あーはなりたくないと
思ってしまう
だからなんでもしようと思った
知識と興味はなかよし
料理だって裁縫だって手芸だって掃除だって
もうなんでもできる
でも
一人で生きていくつもりが
独りで生きていく感じだ
生き急がなくても
よかったのに
欲しかったのは
存在じゃなくて
証明だけだったと
なくてもいい
さんじだってさ
しんじらんねぇ
肉体よりは
精神だな やっぱ
男は嫌いだ
dd dd dd dddddddd cccccccddddddddcdddcccdddd
b———bbbbbbb-bbb—-b–bbbbb——bbbbb
ggggggggg-gg—-gggg-g———-gggggg-